シンガポール旅行 H21/8/8~12
デジスコを抱えて、探鳥にいきました。もう4回目になりますが、気軽に行けて楽しい街(国)です。
夜のクラークキーです。華やかですね。ホテルはこのそばのフラマ・リバーフロントにとりました。比較的良いホテルでした。地下鉄駅に遠く、足場が悪いのが難点かな?
シンガポール植物園に行きました。市内で便利なところにありますが、斜面が多く、広くてけっこう歩き疲れました。
ナンヨウショウビンです。
三脚なしで、デジタンV6+NikonCoolpixP5100で撮影しましたが、
ピントを合わせるのに苦労しました。
シキチョウです。
コマドリの一種らしいですが、地味ですね。
シロハラクイナです。シンガポールではありふれた鳥。
シラコバトです。結構沢山居ました。
初日に、疲れて休んでいる家内を置いて、一人でプラウ・ウビンに渡りました。MRTタンピネスまで行って、バスターミナルを探しましたが、駅の前には見つからず、ショッピングセンターを通り抜けた先にあるのを見つけるまで、20分ほど徘徊しました。バス停の一部が矢板で仕切られ工事中だったのも、わかりづらい原因でした。しかも、No.29のバスは、本数が少なく、数10分待たされました。バスはチャンギ・ビレッジの市場の手前に止まりましたが、ガイドブックに書いてある、「市場を通り抜けたところにある」という言葉を信じて、市場の反対側に出てしまい、桟橋を探すのにも10分程度要しました。
チャンギ桟橋です。今回初めて行くところです。ここからプラウ・ウビンに渡りました。桟橋の入り口は思いのほか小さく、しかも地下にあったため、探すのに苦労しました。
結局、電車やバス、船に乗っている時間を含め、ここにくるまで2時間以上もかかりました。タクシーを使ったほうが良いでしょう。
休日なので、島中人だらけで、鳥見は不毛でした。サイクリングは楽しかったけど。
チャンギビレッジを歩いていると、どこからかインコの声がします。上を見ると、ダルマインコがいるではありませんか。木のうろの入り口で、インドハッカが近づくと、追っ払っていました。街中なので、大仰なデジスコを持ち出すわけにもいかず、CoolPixP5100のみで撮ったので、小さいです。(後で考えれば、持っていったデジタンで撮ればよかったですね。)
プラウ・ウビンで見つけた巣です。鳥の巣のようですが・・・人が多くて、こんなものを撮っているだけで、なんだなんだという感じで人が集まってきて、えらい往生しました。
結局、帰りはタクシーを捕まえて帰りました。30ドルくらいでしたし、30分強しかかかりませんでした。
ここからはCoolPixP5100+NikonED50のデジスコシステムで撮りました。
スンゲイブロウ湿地保護区にて。ここは2回目です。けっこう不便なところにあるので、ホテルからタクシーで直行しました。
バンケンという鳥です。カッコウの仲間らしいですが、羽がぼさぼさして変な鳥です。逆光なのが残念。
この鳥を見ていると、隣で双眼鏡で観察していた年配の白人が話しかけてきました。「あの鳥はなんの鳥だ?見たことが無い。」そのときは、良く分からなかったので、わからないと答えて、「私は日本人だが、あなたはどこから来たのか?」と聞くと、「イングランドから来た」とのこと。非常に楽しそうに、真剣に観察していました。やはり、鳥好きのお国柄でしょうか?
次は、アカアシシギのようです。日本では珍しいほう。
足に認識票をつけていますね。
マングローブブルーフライキャッチャーという鳥だそうです。
ヒタキの類のようです。これも逆光で残念。
これはカメラのみ。
ナンヨウショウビンです。この日は雨がちで暗く、私の小口径デジスコでは、HI-ISOモードにしても、画面が粗い感じでした。
ササゴイです。見つけにくい鳥ですね。
ムラサキサギです。石垣島でも良く見ました。
前回、平日にここに来たときは、帰りのタクシーを呼んでくれたのですが、今回は休日に訪れたので、タクシーを呼ぶよう頼むと、平日はバスがあるからバスを使えとの返事。バスは、本数が少なくて、20分ほど待たされました。
今回は、はじめてデジスコを持っていったのですが、人が多いので、使う場所に苦労しますね。スンゲイブロウは正解でした。プラウ・ウビンも平日だったらOKでしょう。
なお、ここには、他にもシンガポール探鳥記の情報があります。
http://www.birdcity-singapore.microap1.com/
福岡-シンガポール間のシンガポール航空の便は、行きはともかく、帰りは深夜12時頃にシンガポールのチャンギ空港を発着します。飛行機はすべてパックで予約していますが、初回のときは、奮発して往復ビジネスクラスにしました(比較的安かったので)こうすると、空港のビジネス専用ラウンジが使えて、食事つきで深夜までゆったりくつろげます。2回目は、さすがに毎回そんなにお金がかけられないと、エコノミーにしましたが、こうすると、空港のロビーの硬い椅子で深夜まで待つ必要があり、しかも、福岡行きの便は空港のはずれから発着するため、相当歩いた末、待合室は直前まで締め切りで、何も無いところでだいぶ待たされました。そこで、3回目と4回目に使ったのは、最近できた片道だけのビジネスクラス体験オプションです。5万円と半額以下で、片道に限りますがビジネスクラスを味わえます。帰りに使えば、最近改装されて広くなった、ビジネス専用ラウンジを使え、シャワーやトイレ(タオル持ちのバトラー付!)も使い放題です(もちろん、多様な軽食やお酒も!)。夜遅くまで観光して、ホテルに戻れなくても、シャワーでさっぱりして、ソファーでくつろぎ、フットレスト付きのリクライニングシートで夜間飛行中もゆっくり眠れます。予算に余裕があればお勧めです。














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