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2010年1月

2010年1月30日 (土)

佐伯女島  H22/1/30

天気が良かったので、久しぶりに佐伯女島に行ってきました。

ちょうど満ち潮で、干潟のノリを、沢山のヒドリガモやマガモが漁っていますが、中に1匹だけ違うのが混じっています。地味な色ですが、尻尾が黒く、どうもオカヨシガモのようです。

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沖の方には、メタリックグリーンの頭をした、ヨシガモが何匹かいました。ここでは時々みかけます。

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また、堤防の内側にある小さな調整池と、堤防の外の河口との間を、ハシビロガモが行ったりきたりしていました。これも、冬の女島地区では常連です。

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また、撮影をしていると、トビが数m先まで下降して近づき、近くの草むらから枯葉を取って去っていきました(途中で捨てましたが)。ネコも近寄ってきますし、だれかトビやネコにパンか何かえさをやっているみたいですね。

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帰ろうとしたら、遠くの木になにかが止まりました。見るとチョウゲンボウです。見たことはありますが、静止した状態での撮影ははじめてです。

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多少霞んでいるのが残念ですね。どうも黄砂のようです。

あまり下調べをしないで行った女島ですが、短時間で結構収穫がありました。

(全てNikonP5100+VixenジオマⅡED67Sで撮影、但しネコはP5100のみ)

2010年1月17日 (日)

くじゅう彦太郎池  H22/1/16

彦太郎池の、環境省モニタリング1000冬季調査に行きました。

今週半ばに降った雪のせいで、気温は-0.5℃、水温は1.4℃と寒く、池は部分結氷していました。

そのため、風がまったくないにもかかわらず、彦太郎池に映る、「鏡久住山」が完璧な形で見られなかったのは残念です。

なるべくよく映る場所を探して写真をとりました。

Kujyuhikotarou

(Nikon Coolpix P5100)

2010年1月10日 (日)

杵築守江湾  H22/1/10

あまり天気が良くなかったのですが、また守江湾に行ってきました。

今回はかなり潮が引いていましたが、ヒドリガモやオナガガモ、マガモはたくさんいました。

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そして、今日は、八坂川河口付近の浅いところに、ウミアイサのつがいがいました。沖にいるのは前の年にみましたが、河口近くで見るのははじめてです。

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ツクシガモもおりましたが、干潮で干潟が広いせいか、まとまらずに散在しています。

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また、帰り際に、沖のほうにダイシャクシギがいるのを見ました。ここで見るのは久しぶりです。いつ見ても長い嘴ですね。

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(全てNikonP5100+VixenジオマⅡED67Sで撮影)

2010年1月 4日 (月)

群馬・多々良沼 その他  H21/12/30-H22/1/2

年末は、群馬に帰省しました。ついでに、多々良沼に白鳥を見に行ってきました。

浅草に一泊しましたが、相変わらず人が多いですね。

写真は、東武特急のスペーシアと建設中の東京スカイツリーです。

逆光ぎみですが。(NikonP5100のみ使用)

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現地では、渡良瀬遊水地にも行きましたが、風が強く撮影不能だったため、多々良沼に目標変更しました。(どうせカルガモくらいしかいなかったし)

観察小屋を風除けの盾にして撮影したのが、下のオナガガモです。

ここでは、白鳥やカモに餌付けをしており、餌場には大量のオナガガモが集まってきます。

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同様に、マガモ等も集まっていました。

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しかし、白鳥は多々良沼には少なかったため、隣のガバ沼に行きました。すると、少なくとも30羽くらいの白鳥がいました。多分コハクチョウでしょう。

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しかし、多いのはオナガガモです。相当人なれしており、触れるくらいまで近づいても平気です(色々危険なので触りませんが)。ガバ沼では、餌をくれると思ったらしく、ぞろぞろと近づいてきました。まるで「ハメルーンの笛吹き」ですね。さっきの多々良沼とあわせると、間違いなく数千羽のレベルは居ます。(Nikon P5100のみ使用)

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この写真は、帰りの駅の跨線橋から撮った、上州の象徴・赤城山です。(Nikon P5100のみ使用)

Akagi1

この正月は比較的天気がよく、浅間山や富士山までもが見えました。

(注記のないものはNikonP5100+VixenジオマⅡED67Sで撮影)