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2010年5月27日 (木)

韓国  H20/8/9-12

 出張では行ったことがありましたが、観光では初めて訪れた韓国です。ツアーですが、釜山から入ってKTXでソウルまで抜けるというルートを取りました。釜山市内と慶州の観光つきです。多少高めのツアーですが、KTXでの旅行も面白いですよ。

下は国際市場です。いかにもアジアらしい雰囲気ですね。

Kukjemart

下は、泊まった国際(クッジェ)ホテルからの夜景です。カボチャの看板を載せた小型トラックが留まっているのは、ホテル地下の「ホパク(カボチャ)クラブ」の街宣車です。夕刻になると、市内を一周して、ここに帰ってきます。

Kabocha

2日目は、慶州観光です。本来、特急セマウル号で行く予定だったのですが、市内の道路混雑が激しいとかで、高速経由に変更になりました。ちょっと残念だったかも。

下は、石窟庵(ソックラム)です。13年ほど前にも行ったことがありますが、けっこう山奥にありますね。

Sokram3

これは、仏国寺(プルグクサ)にある、金の豚です。他にも慶州観光をしましたが、観光案内のような写真があまりに多いので省略。

Pulgksapig

3日目は、釜山駅からソウルに向かいます。在来線も標準軌間採用の韓国国有鉄道(KORAIL)では、高速鉄道も在来線に直接乗り入れることができるので、新線の敷設が難しい大都市近辺は、在来線を走り、在来線のホームを使います。ホームに立つと、何だか奇妙な感じです。なお、KTX用の自動改札がありますが、だれも切符を改札に入れずに素通りするので、我々もそうしました。こわれているのでしょうか?とにかく、ホームに行くことはできました。

Busanst

 下は、釜山駅にいたスズメです。

Busansuzume

 なお、大邸(テグ)までは、新線はまだ工事中なので、洛東江に沿った在来線を低速で走ります。テグの郊外からは、高速新線になり、高速運転に入りますが、電車方式のJapanese新幹線とは異なり、KTXはプッシュプル機関車形式で、無動力車が多いため、加速が遅く感じられます。その一方で、乗り心地は、モーターがない分、静かに感じます。我々は、1+2列シートの1等車に乗ったので、さらに快適でした。大田(テジョン)市に入ると、また在来線に入り、遅くなります。市内に入ったのに、なかなか駅に着かない感じです。

Daejon2

ソウルについてからは、仁寺洞にある韓国伝統茶店「イエッチャッチプ」に入りました。うわさには聞いていましたが、2階は鳥放し飼い状態です。糞は大丈夫なんでしょうか。トイレに行っても、鳥がいて、用をたすのを見物しています。

Iechachep1

4日目は、時間がなかったので、泊まったクラウンホテルの周囲を散歩するだけでした。

電線に止まってるのは、カササギですね。ここではカラスなみに多いです。

Kasasagi

これは、カササギの巣と思います。

Kasasaginest

なかなかおもしろい旅行でした。

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