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2010年6月 3日 (木)

韓国出張  H16/9/14-18

 ハワイから帰国したとたん、急に、韓国出張の話が来て、一月と置かずに再びパスポートを使うはめになりました。

 実は、韓国出張は11年ぶり2度目で、前回は、初めての海外旅行で、一人で目的地に行くようにいわれ、だいぶ苦労しました。

 今回は、グループで行きましたが、大分からの適当な飛行機の便が見つからず、福岡-ソウル-蔚山と、回りくどいルートを取りました。ソウルは、いつの間にか国際線が金浦から仁川空港にかわっており、バスで長距離移動せねばならず、昔のときより不便になっていました。大分-ソウル便は便数が少なく、当該日は使えませんでした(今は廃止)。

 蔚山からタクシーで、宿泊先の慶州ヒルトンホテルにつきました。リゾートホテルらしく、普門湖のほとりに立っており、湖には、リゾートでお約束の、白鳥型足こぎボートが沢山ありました。

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 夕暮れの中、散歩すると、ペンギンのような模様の鳥がいっぱいたむろしています。カササギですね。韓国ではカラス並みに居ます。

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 次の日、会議先の送迎バスが迎えに来て、目的地の浦項まで連れて行ってくれました。無事会議を終えて帰る途中に撮った、博物館です。非常に立派でした。

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 夕食は、慶州に戻って、古い屋敷を改装して作られた料亭の、「搖石宮(ヨソッグン)」で食事をしました。けっこう有名な店らしく、接待客で満員でした。

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 昔の宮廷料理である、「韓定食」をいただきました。キムチ等、辛いことを除けば、懐石料理のような感じですね。

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 次の日は、2つめの会議場所である、光陽に向かいます。韓国というところは、日本以上に中央集中型の物流で、「全ての航空路線は、ソウルに通じ」ています。よって、慶州-光陽のような周辺都市間の移動は非常に不便です。飛行機はなく、また、鉄道も非電化単線なので、高速道路をバスで移動し、4時間弱かかりました。

 釜山の郊外にある梁山市の団地街です。こんな感じで高層住宅が多いのが韓国の特徴です。土地はけっこう空いているように見えるのですが。

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 途中で立ち寄った、昌原のサービスエリアです。この日は雨がちであいにくの天気でした。

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 午後から、光陽市で再び会議を行い、予定を終えました。夕食は、光陽市の海のほとりにある、海鮮膾家(スンウンフェチプ)で食べました。ホンオフェ(エイの発酵刺身)を食べましたが、強烈な味でした。

 光陽には、宿となるホテルがないらしく、少しはなれた順天(スンチョン)のロイヤルホテルに泊まりました。けっこう小さいホテルでした。

 次の朝、順天の駅の近くを通ると、市場が開いていました。派手なパラソルが印象的です。

 

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 その後、麗水(ヨス)空港まで行きましたが、予約していた飛行機がいきなり欠航。しかし、次の飛行機に乗せてくれました。飛行機はソウルまで1時間ごとに出ているそうです。大して大きい街ではなさそうなのに、本数が多いですね。鉄道が非電化単線なので、飛行機の依存度が高いのでしょう。KTXがもっと整備されたらわかりませんが。

 こちらは、ソウルの東大門(トンデムン)市場です。活気がありますね。

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 最後に、宿泊した、ソウル梨泰院(イテウォン)のハミルトンホテルからみた夜景です。ここは日本でいえば六本木にあたるところで、外人観光客向けの街です。

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