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2010年6月 4日 (金)

ハワイ  H16/8/13-17

4度目のハワイです。

 だんだん、土地勘もついてきたので、今回は、安ホテル(オハナ・ワイキキ・ウェスト)に泊まってみました。パックツアーは一切使わず、航空券もPEXでインターネット予約しました。ところが、このインターネット予約で日程間違いのミスをしてしまい、予約変更一切不可とのことで、一人3万円ほどキャンセル料を払う羽目に。インターネット予約は、リスクと隣り合わせであることを痛感しました。

 今回の旅では、全くフリーなので、空港からは、自分でバスを探して乗りました。

 ホテルの近くの公園で行われていた、「ボン・ダンス」です。けっこうハワイでも盆踊りが根付いているようで、この季節は色々なところでボンダンスをしています。

Bon2

 ワイキキの舞台で行っている、フラのイベントです。亜熱帯らしい雰囲気が伝わってきます。

Waikiki2

 次の日は、ツアーを申し込み、オアフ島の裏側の、セネター・フォン植物園を見学しました。個人の植物園ですので、なかなか管理が大変なようです。

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 セネター・フォン植物園にあった、亡き猫のマックス君の肖像です。可愛かったのでしょうね。

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 次の日は、フリーで行動をしてみました。まず、シーライフパーク行き58系統のバスに乗り、ココクレーターの内陸側を行きます。ハワイのバスは、郊外では停留所アナウンスをせず、ロープを引いてブザーを鳴らさなければ、通過してしまうので、窓外の景色をぎょうしつつ、ココクレーター入り口あたりであわててブザーを鳴らしました。

 植物園は、まだあまり完成していないとの話ですが、完成していないどころか、工事中の砂利道で、本当に植物園があるんかいなという雰囲気になりました。途中警官に呼び止められましたが、植物園に行く旨話したら、すんなり通してくれましたから、多分大丈夫、あるんでしょう。

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 ココクレーターの全景です。いかにも火口といった感じですね。これからこの中へ入ります。入り口には、柵があり、レンジャーがいて、地図をくれました。

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 中はこんな感じです。植物園というより、登山道といった感じですね。火口のがけが目立ちます。

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 奥のほうに入っていくと、それなりに整備中の場所も出てきました。但し、全体的には、自然の森が多い感じです。目当ての鳥は、下が火山灰で水がなかったせいもあるでしょうか、入り口にハトがいた程度で全体的に静かでした。2時間弱ほどクレーターの中を歩き回り、バスに間に合うよう出てきたはずなのですが・・・

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 バス停に着く間際に、バスが数分前倒しに通過しました。手を振りましたが、だめでした。今日は日曜日なので、バスは少なく1時間おきです。しかたなく、そこから20分ほど歩いて、海辺に出て、さらに20分ほど待って、海岸沿いの22系統に乗車しました。(ありがちですが、こっちのバスは10分ほど遅れました。)ハワイの日差しは強く、アスファルトの照り返しもあって、バスを待つ間、かなりバテました。途中、ハナウマ湾からは、地元の高校生ぐらいの女の子が二人、びしょぬれのビキニのままでバスに乗ってきました。こういう雑さはアメリカ人らしいですね。

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 ホテルに帰ると、先客がいました。フィンチのようですね。

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 えさで釣ったらまた来るかと思い、スナックを少し撒いたら、ハトがやってきて、一網打尽にしてしまいました。まだほしそうです。ハワイはハトにえさやり禁止なので、中止しました。

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 次の日(明日は朝出発なので、実質最後の日)、市内のフォスター植物園に行きました。遠くに見えるのは、タンタラスの丘と思います。

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 これは、Red vented bulbul(コシアカヒヨドリ)ですね。

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 これは、Myna(ムクドリの類)ですね。

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 野良文鳥も沢山いました。昔、華僑が放したか、逃がしたものといわれています。

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 帰ってみると、また先客がいます。逆光で見えずらいですが、やはりフィンチのようです。ガラスでこちらが見えないのでしょう、長い間、しきりに羽の掃除をしていました。

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 最後の夜のワイキキビーチです。これで帰国と思うと、残念です。

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 次の日の朝、タクシーで空港に向かいました。今回は、基本的にフリーでいきましたが、「フリーの旅行は自己責任」を痛感しました。

 今回の旅で参考になった本です。

・地球の歩き方 ハワイ バスの旅

・ハワイトレッキング 近藤純夫著

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