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2010年9月

2010年9月25日 (土)

佐伯女島・木立川

佐伯の女島に行きました。干潮時間に行ったつもりでしたが、思ったより潮位が高く、水鳥はこれと、イソシギだけ。

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カワセミも、すぐにどこかへ行ってしまいました。

もう夕暮れでしたが、とりあえず、木立川に行ってみました。

カルガモがたくさん、一休みしています。

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ところが、中に1匹だけ嘴のちがうのが。マガモですね。

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もう渡ってきているみたいです。あとで、水上にもたくさんカモの群れをみましたが、所用があって時間切れで、カモの種類の詳細は確認できませんでした。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2010年9月20日 (月)

大在干潟  H22/9/20

行ってみましたが、結局不毛。

カワラヒワはたくさんいました。百羽のくらいの群れをつくって、草の種を食べています。

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 あとは、いつものイソシギかな。

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 あとは、ミサゴが飛翔していました。エナガも沢山いましたが、近すぎるので、デジスコではうまく撮れませんでした。

 狙っていたアオゲラは声も聞こえず。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2010年9月19日 (日)

宇佐乙女新田  H22/9/19

 もう渡りが始まっているらしいので、宇佐の乙女新田に行ってみました。

 シギ類がたくさんいました。

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 大部分はアオアシシギのようですね。ただし、写真手前のような少し小さいのもいて、コアオアシシギのようです。

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 それから、ずいぶん小さいのもかなりいました。ミユビシギでしょうか?動きがすばしこくてあまり鮮明な写真が撮れませんでした。

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 コガモも沢山いました。全部メスのように地味な羽なので、まだ冬羽になっていないのでしょう。

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 これは、カワセミですね。背中しか見せてくれませんでした。

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 そして、これが今回初めて撮った、カイツブリの巣と思われるものです。卵が2つあります。親鳥が(ぱっと見にはバンに見えました)乗っていたのですが、すぐ逃げました。

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 しばらくして様子を見に行ってみると、卵は覆い隠されていました。このような習性や、浮き巣のような巣の形状からして、カイツブリと思います。

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 周辺には、カイツブリが多数うろうろしていましたし。

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 しかし、犬を連れたりしたウォーキングの人が頻繁に通る堤防のすぐ近く(5m位)に巣をつくるとは。間は崖なので人はなかなか近づけませんけれどもね・・・・

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2010年9月18日 (土)

日田  H22/9/18

社員旅行で日田に行ってきました。

昔行ったときと比べると、豆田町は整備が進んでいてきれいで、それなりに観光客もおりました。でも暑かったですね。

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月隈公園から三隈川まで歩いていきましたが、30分以上は軽くかかりました。

こちらのほうが水があるせいか涼しいようです。

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 この後、月隈まで戻る時間がなくなったため、タクシーを捜しましたが、隈町近辺には見つからず、日田駅前まで行って捕まえました。

 後は、おやそくの某ビール工場見学です。皆こちらがメインみたいですね(見学よりもその後の試飲とバーベキューが)。だいぶ酔いが回ったひともいたようです。

(P5100で撮影)

2010年9月12日 (日)

大在干潟  H22/9/12

 今日は、午後に韓国語のテストがあるのですが、受けるランクを間違え絶望的な状態のため、鳥見に逃避行。

 昨日見かけたアオゲラを狙っていったのですが、ドラミングの音はするものの、森の奥から出てこず。

 これはダイサギと思いますが、もう冬羽のようです。嘴が黄色い。

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 唯一の収穫はこのエナガです。頭が写っていませんが、このすばしこい鳥をデジスコで撮影するのは難度が高いと思います。冬になると良く見ますが、構図はともかく撮影できたのは今回が初めて。

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(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2010年9月11日 (土)

大在  H22/9/11

大在に行ってみましたが、寝坊して行ったので、もうすでにほぼ満潮であったせいか、あまり成果なし。

ツバメがたくさん電線に止まっていた。赤い部分が見当たらなかったので、多分イワツバメと思う。

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シギはイソシギのみ。

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イソヒヨドリのメスです。できればオスを撮りたいのだが、カメラを構えると逃げてしまう。

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他、アオゲラ、ヤマガラ等いたが、カメラを向ける暇が無く失敗。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2010年9月 5日 (日)

下宗方  H22/9/5

 早朝、すずしいうちに下宗方へ行ってみました。すると、先客が2人ほどいました。なんでも、タマシギの目撃情報があったとのこと。

 うす曇りで暗めの中、カメラを構えてしばらく待ったところ、子連れでゆっくり出てきました。

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 数分間出ていましたが、こちらに気づいたのか、また草むらに隠れてしまいました。

 待っているうちに、だんだん日が照りだし、明るく、暑くなってきました。もう出てこないだろうとあきらめかけると、突然また草むらからでてきました。

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 こちらの存在に慣れたのでしょう。今度は、時々草むらに戻りながらも、結構大胆に行動し始めました。親鳥(オス)の背中のオレンジ色のV字模様が目立ちますね。

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 腹の側にも白いもようがあります。ランニングシャツみたいですね。

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 約30分間、オス1羽とヒナ4羽で、結構大胆に行動してくれました。一緒にいた方によると、これほど大胆に行動することは珍しいそうです。

 この撮影の間にも、何台か、同様の趣味を持っている方の車が通りかかりました。みなこのスポットは注目しているみたいですね。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)