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2011年1月 9日 (日)

宇佐乙女新田&寄藻川  H23/1/9

先週、ツクシガモやヒシクイ、ミヤコドリの情報があったので、面白いものが見られるかもしれないと思い、宇佐に行ってきました。結果は、意外なものも見られてまあまあです。

<乙女新田>

風が強くなり寒く、雪も降ってきたので、雨宿りするところのない湿地はあきらめ、 海を撮りました。

カメラを向けたとたんに、色々目に入って来ました。セグロカモメ(オオセグロカモメもいる?)、ダイシャクシギやダイゼンの間にたくさんいるのは、キョウジョシギのようですね。ここで見るのははじめてです。他には、ズグロカモメもいました。

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いつものハマシギですね。いつもの砂利の間にたくさんいます。

Photo_3

こちらはシロチドリですね。こちらもたくさんいます。

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トウネンも沢山いました。動きがせかせかしているので、すぐわかります。

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<寄藻川河口>

撮影の準備をしていると、2台の車が来ました。野鳥の会の方とのことで、シギチの調査をしはじめました。また、昨日、このあたりでマナヅルを見つけたとのこと。今日はいませんでしたが、ミヤコドリは教えていただきました。

 かなり遠いですが、ミサゴが複数羽いました。

Photo_6

また、ハヤブサもいました。複数羽いるようです。

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指示をしたところにスコープを向けると、ミヤコドリが2羽いましたが、赤い嘴が見えないので、教わらないと分からなかったかも。

Photo_8

ズグロカモメやダイゼンも沢山います。ズグロカモメは数が激減しているらしいのですが、ここでは沢山見ることができます。

Photo_13

なおも、ミヤコドリが嘴を出すのを狙っていると、ミサゴが餌の魚をもって飛び立ちました。

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すると、ミヤコドリを含め、鳥たちがいっせいに飛び立ちました。ミサゴを警戒してのことでしょうか?もしかしたら、同時にハヤブサが飛び立ったのかもしれません。

Photo_12

 ミヤコドリは少し動いてまた止まりました。再度嘴を狙いましたが、なかなかはっきり出さず、雨が降り出したため、時間切れで終了しました。

 最後に、ズグロカモメが餌をあさっているところを撮りました。ふつうズグロカモメは、上空から舞い降りて餌を狙うのですが、これらのカモメは横着して歩きながらあさっています。寒いのでめんどくさいのでしょうか?

Photo_11 

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

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