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2011年10月

2011年10月23日 (日)

関崎海星館  H23/10/23

関崎の海星館に行って見ました。

比較的人が少なかったので、海星館の中に行って、豊予海峡の方にスコープを向けてみました。

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 対岸の灯台も見えます。

 穴があるのは、戦時中の要塞でしょうか?

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 残念ながら、タカの渡りは全く見られず、トビ、ミサゴ、セグロカモメを見たのみ。しかも撮影は失敗。

 仕方なく、ネコを撮りました。これも木陰なので、今ひとつの出来。

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 あきらめて帰りかけたところ。数十羽の小鳥の群れを発見。

 どうやらアトリのようです。初見ですね。

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アトリの群れは、この後しばらく飛び回った後、津久見方面へ去っていきました。

(豊予海峡とネコを除きNikon Coolpix P5100+Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2011年10月22日 (土)

津守  H23/10/22

 思いついて津守にいきましたが、昨日の雨と満潮で、あまり浅瀬がありませんでした。よってシギチ系はぜんぜんだめ。

 しかも風が強くなりピンボケ写真ばかり。

 周辺をうろうろしていると、とつぜん木陰から灰色の鳥が数羽。ササゴイのようです。残念ながら撮れませんでした。

 セグロセキレイがたくさんいました。

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 他に、キセキレイもいました。場所取り争いをしているみたい。

 チュウサギと、逆光でみづらいですが、ヒドリガモ。鳴き声が聞こえたので、多分あっていると思います。

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(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

室蘭出張  H23/10/20-21

  久しぶりに室蘭に出張しました。

東室蘭駅そばに泊まり、朝、海まで行ってみました。結構遠く、つかれました。イタンキ浜に行きたかったのですが、遠くて時間切れ。途中で引き返しました。

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代わりに、トンネルをくぐり反対の浜へ。こちらも結構遠かった。

雄大な海の景色ですね。クジラ岬だそうです。

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セグロカモメらしきカモメ。

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その他、ヒヨドリ、スズメ等。

次の日は、山側のチリベツ川にいきました。

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前回(6月)来たときも、マガモとセグロカモメがいました。もしかして留鳥?

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 前回声をきいた、エゾセンニュウのホトトギスのような声は、今回は聞こえず。

 会議の後、2時間ほど時間が空いたので、昼から地球岬に行きました。今日は暖かい日でしたが、それでも風が強く寒いでした。

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これは、グアムのパクリでしょうか?

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周辺は、険しい地形です。風が強く高い木は生えないそうです。

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ここで、カケスの群れを見ました(北海道なので、ミヤマカケスかな)。写真は撮れませんでしたが、初見です。カケスはあまり群れをつくらないそうですが、地球岬から対岸に渡りをするために集まっていたのかもしれません。

その後、室蘭駅まで行って、旧室蘭駅(いまは観光センター)を見ました。雰囲気だけは昔の駅の感じでしたが、あまり目立たない建物ですね。今の室蘭駅はここから数分歩いたところにあります。

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お昼は、駅近くの食堂(味の大王)で、名物のカレーラーメンを食べました。たしかにおいしいですが、だしでカレーを割っていないので、結構濃い味で普通盛りでもおなかにもたれました。若い人、すごくおなかをすかしている人向きですね。

2011年10月16日 (日)

関崎展望所  H23/10/16

 天気が良かったので、午後から、また関崎にいってみました。

 しかし、海星館は 相変わらず満杯で、バスまで来ていたので、とても鳥見ができる雰囲気ではなさそうです。

 灯台も人が多そうだったので、避けて展望所の近くで待ってみましたが、獲物は来ませんでした。練習代わりにトビを撮ってみましたが、ピンボケ。

Tobi

 そもそも、67mmのデジスコで飛びものを撮るのに、無理があるのかもしれませんが。

 一眼レフは持っていないもので。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2011年10月15日 (土)

宇佐乙女新田  H23/10/15

久しぶりに乙女新田へ。結構潮が満ちていて、ほとんどの鳥が塩田跡湿地側にいました。

海の側に居たのは、セグロカモメとチュウサギだけ。

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 ホオジロがさかんになわばり主張していました。

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 ダイサギ、チュウサギ、コサギです。大中小そろっていますね。

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ハマシギも群れになっていました。どんどん増えていますね。満潮で干潟がないので、湿地側に移ってきたようです。冬になると、すごい数の群れが干潟にたむろします。

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 大きいのがオオソリハシシギ、中くらいのがアオアシシギ、小さいのがハマシギと思いますが・・・ 嘴が見えないので、あまり自信がありません。

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コガモも沢山群れていました。この湿地はコガモの生息環境として最適らしく、冬になるとコガモでいっぱいになります。

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ヒドリガモもたくさん来ていました。海苔が育つ季節になると、海側に大量に群れだします。大分でもっとも多い渡りガモではないでしょうか?

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最後に、カイツブリはいましたが、カイツブリの巣はなくなっていました。雨のせいか、水位が高めになっていたので、流されたかな?ヒナがいたかどうかは未確認。

車の燃費は、往復19.7km/Lと、最高を記録。この大分-宇佐ルートは、燃費記録を出しやすいみたいですね。過ごしやすい季節になって、エアコンをつけなくなっているのも、好燃費の理由かもしれません。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2011年10月10日 (月)

佐伯女島・空の公園  H23/10/10

佐伯に行く用事があったので、米水津に空の公園というのがあるらしいので、行って見ました。

タカの渡りが目当てだったのですが、トビが沢山居ただけで、あとはミサゴ、ウミネコ、イソヒヨドリといったところか。タカはさっぱり飛んできませんでした。

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少し時間があったので、いつもの女島へ。思ったより潮が満ちていて、海側は今ひとつでイソシギくらい。陸側には、沢山のモズがいて、縄張り争いをしていました。この時期のモズは、色々な物まねをするので、聞いてあきませんね。

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木立川には、たくさんのカモが渡ってきていました。こちらの方は、時間切れでゆっくり見られず。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2011年10月 9日 (日)

坊ヶつる  H23/10/8-9

久しぶりに坊ヶつるに行きました。

obcc設立時に行った調査の5年後の状況を確認するためです。

調査は春から実施していましたが、生憎、2回連続で出席できませんで、今回が初めてです。

 初日は、環境省の許可を得て大船林道の鍵を借りたため、一般車両進入禁止ゲートの前で他の調査部隊と13時に待ち合わせ、坊ヶつる入り口の駐車場まで調査機器を載せて車で行きました。ここからは法華院まで1時間程度で、すぐ法華院につきました。

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 法華院からは坊ヶつるが見渡せませす。

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 水質調査部隊は、今日はやることがないので、温泉に入ってのんびりすごしました。

 登山のシーズンだからか、法華院温泉はほぼ満室で、食堂は2回に分けて食事するほどの盛況でした。部屋も100人程度の大部屋に詰め込まれましたが、明かりが暗いのでやることがないせいか、結構皆静かで、7時過ぎには寝てしまいました。

 翌朝、4時頃には眠れなくなり、外に出て満天の星空を眺めていました。ちょうど流星群があったらしく、いくつか視る事ができました。

 6時前には、次第に明るくなり、星が見えなくなりました。

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 翌日、林道を出るための待ち合わせの関係上、少し時間をつぶそうということになり、立中(たっちゅう)山に登りました。鉾立峠まで上がり、低いほうの山を目指します。途中、サンショウクイ、ソウシチョウ、カラ類、エナガ、ホオジロかホオアカの声を聞きましたが、姿を見ることは出来ませんでした。

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 立中山からの坊ヶつるです。行楽シーズンらしく沢山のテントがあるのがわかりますでしょうか?1週間前に撮った写真を見せてもらい比較すると、黄色味が増しています。だいぶ紅葉が進みましたね。

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 立中から降りる途中で、茂みからいきなりウグイスが飛び出してきました。こんなところにもいるのですね。

 さて、それでは本編の採水作業です。5箇所から採りました。

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 沈み橋のところでは、スニーカーがぬれるほど水量が多い状態でした。前よりも川幅が広くなった感じが・・・

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 ここでは、カワガラスの飛んでいくのを見る事ができました。

 坊ヶつる入り口に設けられた重機搬入用の仮橋です。5年前にはありませんでした。法華院温泉の上の砂防工事をするので必要なようです。

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 大船林道も含め、法華院までの道路は、5年前と比べてだいぶ整備されていました。

 最後に、車の話ですが、今回、ゴルフCLで行きましたが、1泊したため、燃費が行きと帰りで別々の値になり、参考程度です。行きが12km/Lくらい、帰りが22km/Lくらいです。標高1200mの高地まで上り下りしたわけですから、行き返りでこれだけ差があるのですね。平均すると17km/L程度で、山道走行のためか、長距離のわりに伸びませんでした。

2011年10月 2日 (日)

関崎灯台  H23/10/2

 佐賀関で鷹の渡りが見られるらしいので、関崎へ。海星館に行きましたが、駐車場に沢山車が停まっており、混んでいそうなので、灯台へ。しかし、風が強く、なんとか灯台を風除けにして三脚を構えましたが、収穫なし。1時間強の間に、1羽それらしいのを見かけましたが、後はトビのみ。ツバメはたくさん渡っていました。

 海上のブイの上に止まっているのは、たぶんウミネコでしょう。

Umineco

 高島の岩場にも鳥はいませんでした。

Takasima

 海星館の方をスコープで見たら、なんと、沢山の人がスコープを並べています。皆、鳥見に来ていたんですね。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2011年10月 1日 (土)

九州国立博物館  H23/10/1 

車の長距離運転テストも兼ねて、九州国立博物館に行ってきました。

目当ての契丹展は、ガラガラにすいていました。未だ開始して間もないから?行楽シーズンで日が悪いから?それとも、全体的に地味な展示だからでしょうか?

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その一方で、大宰府は、結構混んでいました。修学旅行生が多いですね。

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帰りの玖珠PAです。切株山には、遠くて見えにくいですが、パラグライダーが舞っていました。空はすっかり秋模様です。

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さて、期待していた燃費の方は、17.4km/Lとあまり伸びませんでした。確か、清水草一という自動車評論家のコラムに、「100km/hを超えると空気抵抗が急激に増加し、燃費が悪化する」とあります。今回の高速走行区間には、100km/h制限の部分がけっこうあったので、ここで燃費が悪化したんでしょう。確かに、アクセルを戻して80km/hくらいにすると、平坦な場所では、燃費計がじわじわ上がり始めました。このコラムはコミカルに書かれていましたが、書いている内容は正確なようです。