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2012年4月

2012年4月22日 (日)

小野鶴  H24/4/22

  午後になって、ようやく荒れ模様の天候が回復してきたので、小野鶴へ。

川はかなり流量が増えており、あまり期待できないかなとおもいつつ行きましたが、先客が数人いました。一人は、写真家の方で、これから、県民の森にオオルリを見に行くとのこと。見たいのは山々でしたが、時間がないので、小野鶴で鳥待ちすることにしました。

とりあえず、ウグイス。若干明るめに加工しましたが、前回よりはましな写真かな。

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ホオジロメス。体を低くしており、隣にオスがいます。交尾をしようとしているみたいですね。が、こちらを見て逃げ出しました。他人の恋路を邪魔して失礼。

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 その後、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト等一般的な鳥は撮れましたが、他はなかなか。あきらめて帰ろうかと思ったとき、夕暮れ時になったせいか、鳥が動き始めました。

 まずキジ。いきなり川を飛び渡って対岸にいきました。多少枝かぶりが残念。

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 次にアオジ。こちらも若干枝かぶりです。水を飲みにきているみたい。

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 最後に、一旦仕舞ったデジスコをあわてて取り出して、やっとお目当てのコムクドリを撮れました。こちらを警戒して、すばしこく動き回るので、意外と撮り難いです。こちらを見ているのがはっきりわかります。

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 ノビタキもいるようですが、私には確認できませんでした。残念。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年4月15日 (日)

小野鶴  H24/4/15

小野鶴にいくと、ウグイスがしきりに囀っていました。めずらしく、枝の上の方で、動画が撮れるくらい長くいました。しかも頻繁に戻ってきます。多分、奴のなわばりなのでしょうね。

(空抜けなので、多少シャドウを明るく加工しています。)

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ホオジロも、たくさん囀っていました。

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マガモのつがいもいますが、オスはこちらを相当警戒して、首が伸びています。

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 いつものイソシギですね。ここは結構内陸の河川なのですが、”イソ”シギ。

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あとは、ヒドリガモも沢山いました。

なぜか、セグロカモメが1匹だけ休憩中。

その他、キジ、ムクドリ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、ハクセキレイなど。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年4月 8日 (日)

日岡公園  H24/4/5

アップを忘れていたので、遅ればせながら。

どこかのカレンダーにあったような、「桜にカルガモ」の構図を狙ったのですが、カモと桜が遠すぎて失敗。

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宇佐乙女新田&真玉呉崎干拓  H24/4/8

午前中は暖かく、風もあまりなかったので、乙女新田へ。

<乙女新田>

潮が引き始めた海中道路の上には、何種類かの鳥が。頭を上げてくれないので、良くわかりませんが、セグロカモメとオバシギ、ハマシギではないかと。日差しが強く、陽炎が立ってあまりよく撮れません。

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 横からの写真です。残念ながら、結局頭を上げてくれません。オバシギとハマシギとおもいますが。

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陽炎が強くてあまり良く映っていませんが、多分トウネンです。こちらは体型でよくわかります。

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いつものコガモの群れです。距離が近すぎるせいか、けっこう警戒心強いので、木の陰から撮影。

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 こちらは、ツグミとシロハラのけんか。動きが激しいのでピンボケです。けっこう長い間からんでいました。縄張り争いでしょうか?もうすぐ渡ってしまうのに・・・

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 ホオジロも多数がさかんに囀っています。春ですね。

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<呉崎干拓>

 前回行った場所を家内に教えようと行きました。

 海沿いの排水路には、ハシビロガモがたくさんいました。

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 海を見ると、スズカモの群れがいました。前回見られなかったので、今回は幸運です。

 少なく見ても200羽くらいはいそうです。

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 良く見ると、スズカモの後ろに違う鳥がいます。帰って写真で確認すると、コガモのつがいでした。ハジロカイツブリのように見えたのですが・・・・

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 それにしても、豊後高田(真玉)は遠いですね。宇佐から20km近くあるようです。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年4月 7日 (土)

津守  H24/4/7

えらく北風が強いので、撮影は厳しいと思いましたが、とりあえず近場へ。

風除けのあるところで何とか撮影。

潮が引いた砂州には、いつものカルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモのカモ類の他に、たくさんのカモメがいました。セグロカモメ、オオセグロカモメがたくさん水浴びしています。

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ユリカモメもたくさんいます。

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中には夏羽のも。風が南風にわたったら、また渡っていくのでしょうね。

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飛んでいるカモメの飛翔写真をデジスコで試みて、一番ましなのがこれ。やはり望遠鏡での飛翔写真は難しいですね。

カモメはたくさん飛んでいて、飛び方がひらひらした感じでズグロカモメに似ていると思いましたが、写真に撮ると、くちばしの色と形からユリカモメのようです。着水して魚を捕らえているところ。

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最後に、一息つくヒドリガモ。多少毛並みが悪いようで、換羽中でしょう。渡りが近いですね。

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(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年4月 1日 (日)

モニタリング1000 沢水・清水池  H24/4/1

春の環境省モニタリング1000です。

今日は天気は良いですが、結構冷え込みました。到着時の気温は5.5℃。

沢水キャンプ場からは、久住山が良く見えます。

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 沢水の採水ポイントは、今日は水は少なめ。一昨日雨が降った後なのに、それほど水量が多くないのは意外です。凝灰岩の地質の保水力が意外と低いのでしょうか。

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 水場には、沢山のシジュウカラやカワガラスがいましたが、人が来るのを見て退散。

 今日は、特に人が多いです。日程が合ったので、生態分野の調査員も沢山きています。皆で記念写真を撮りました。

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 こちらは、清水池。ヒドリガモがたくさん泳いでいましたが、我々の姿を見て全逃げ。

 1月はあまりおりませんでしたから、渡りの途中で寄ったんでしょう。

 けっこう風が強くなっており、調査には苦労しました。

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 いままでは気づきませんでしたが、池の隅の林の手前に「清水溜池改修記念碑」というのがありました。結構立派で、写真はやや不明瞭ですが昭和53年施工と読めます。

 ただし、池の様子を見ると、もっと最近に改修したような設備に見えます。最近の改修では記念碑を立てるようなムダは省略したんでしょう。

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