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2012年5月

2012年5月27日 (日)

県民の森安友庭園  H24/5/26

今日も、安友庭園に行きましたが、車と自転車があるので、先客がいるようです。

あいかわらずシジュウカラはせっせと育雛中。

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ヤマガラはときどき別の巣箱を下見に来ていました。またサンコウチョウの鳴き声はしますが、見ることはできません。

そうしているうちに、先客の二人組みが帰ってきました。

1人は、昨年、西南大橋で会ったK氏でした。

西南のブッポウソウはつがいで来ている、ここの近くでサンコウチョウは3時間粘って撮った、近くにオオルリのメスがいるようだ。と情報を入手して、しばらくまだ待っていると、

藪の中で動く鳥が・・・シジュウカラにしては大きいので、

写真をあわてて撮りましたが、前の枝にピントが合ってしまいました。

多分、色と大きさからして、オオルリのメスなのかも。

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さらに標高の高いところに行って見ましたが、今日はなにも収穫なし。

しかし、途中で2台の車を見かけました。スコープを覗いています。1台はI氏の車と思うのですが、なにを覗いているのでしょうか?

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年5月26日 (土)

県民の森安友庭園・安友林道付近  H24/5/26

安友庭園に行くと、シジュウカラオスがいました。なかなか逃げません。餌をくわえているようです。

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 どうも巣があるようです。警戒してなかなか入りませんが、少し離れたら入ったようです。

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 なるべく影になる位置から近づいてみました。こちらはメスのようです。しばらくこちらを警戒していましたが、入ったようです。

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 巣箱はたくさんあります。こちらはヤマガラですが、未だ物色中で巣引きはしていないようです。

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 他にも、コゲラがいましたが、撮影失敗。サンコウチョウも鳴き声だけは聞こえるのですが・・・

 さらに上に上がって、安友林道付近に行くと、道路をいきなりコジュケイが横切りました。撮影は出来ず。

 ホオジロもいました。

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 カケスも確認しましたが、撮影失敗。ソウシチョウも鳴き声はしますが、撮影失敗。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年5月20日 (日)

県民の森安友庭園  H24/5/20

ひさしぶりに県民の森へ。

管理事務所入り口の巣箱になにかいるようなので、デジスコで見てみると、シジュウカラですね。オスのようです。回りを見渡していますが、特に逃げるようすはありません。

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庭園の方は、1時間以上粘りましたが、ヤマガラやヒヨドリ等、いろいろさえずりは聞こえるものの、収穫はありません。帰ろうとすると、よくひびくさえずりが聞こえてきました。ソングポストで囀っているようではないので、なかなか見つかりません。十分以上探し回り、ようやく見つけました。

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キビタキ(オス)のようですね。

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 ちょうど、木の又の後ろにいるため、こちらが良く見えないらしく、長い間、羽の手入れをしながら、警戒もせずさえずってくれました。

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 帰りも巣箱にシジュウカラがいるのを確認。やはりオス。なかなか逃げないところをみると、中で産卵中のメスを見張っているのでしょうか?

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年5月19日 (土)

大野川河口  H24/5/19

久しぶりに青崎に行ってみました。シギチドリでもいるかと思いましたが、収穫なし。

ダイサギ。その他、アオサギやコサギもいた。

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イソヒヨドリメス。オスが重機の上で囀っているのを、じっと見つめていました。

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なぜか1匹だけさまよっていたウミネコ。つがいを探すのに失敗したのでしょうか。

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(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年5月18日 (金)

光市  H24/5/18

また仕事で光市へ行きました。

虹が浜海水浴場。けっこう長い砂浜ですね。眺めも良いです。

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鳥は、カワラヒワがたくさん。あとは、ヤマガラ、コゲラ、スズメ、ツバメ、ヒヨドリ、キジバト等。

2012年5月13日 (日)

西南大橋&賀来  H24/5/13

西南大橋に行ってきました。先客がいらして、「ブッポウソウはいないよ」といわれましたが、一応、1時間ほど待ちましたが、やっぱり来ず。

いつのまにか、巣箱が2個出来ていましたが、コレ幸いにと、ムクドリが先行利用していました。

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帰りに賀来神社にも寄ってみました。

まだ、マガモは数匹います。

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警戒心のないスズメがたくさんいると思ったら、若ドリのようです。

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このホオジロは、えらくはりきって囀っていました。

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(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年5月12日 (土)

宇佐乙女新田&寄藻川  H24/5/12

GWをはさんで久しぶりの宇佐です。

午後からけっこう暑くなり、遠方の写真が陽炎で今ひとつになってしまいました。

<乙女新田>

アオアシシギはたくさんいました。ピーピー啼いています。

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 結構たくさん集団になっていましたが、遠方なので写真は今ひとつ。

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 数羽色の違うのがいました。オグロシギと思います。

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 なぜか、一羽だけコガモメスが取り残されています。他のカモはカルガモ以外全くみないのに。ケガかなにかで帰れないのでしょうか?

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 バンもたくさんいました。

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 海岸の側には、たくさんのチュウシャクシギが。しかし陽炎でよく見えません。

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あとは、シロチドリもいました。

<寄藻川>

 カルガモの群れ。ぜんぶ寝ています。

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 チュウシャクシギもたくさんいましたが、遠方で撮りづらかったので、しばらく待っていると、採餌のために寄ってきました。

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 こちらは、カラスを威嚇するトビ。しかし、カラスはものともせず、トビの餌を奪っていきました。

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 こちらのホオジロは、大きすぎる芋虫を捕まえて、食いちぎろうとやっきになっているようです。こちらがかなり近づいても逃げませんでした。

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あとは、コジュケイと思われる群れの鳴き声がしましたが、追いかけても藪の中なのでおいつけず断念。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

2012年5月 4日 (金)

ケアンズ  H24/4/29~5/4

  長らく行きたいと思っていた、オーストラリアに行ってきました。南半球ははじめてです。

<4/29>

 飛行機はグアム経由で、夕刻にグアム空港に到着しました。遠方に恋人岬が見えます。

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 その後、暗くなってからケアンズへ。直通便より、このほうが息抜きタイムがある点、疲れないかな。時間はかかりますが。

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 ケアンズの街です。鳥の声で目をさましました。多分、ハッカとミツスイ。人口12万にしては、けっこう小さくのんびりした街。

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 どこにでいるカバイロハッカ。ムクドリの類です。

Common_myna

 朝、海辺を散歩していると、白黒の鳥がたくさん。ツチスドリ(magpie-lark)です。でかいですが、ひばりだそうです。

Magpie_lark_1

 こちらもたくさん。ズグロトサカゲリですね。

Masked_lapwing

 干潟の海は、潮がかなり引いていました。これは、アカエリシロチドリとサルハマシギです。

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 ゴシキセイガイインコ。市内ではスズメやムクドリ以上にたくさんいます。見た目は綺麗ですが、鳴き声はぎゃーぎゃーうるさいです。

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 これは、トウネンです。はるばる日本からやってきました。

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 これは、最初は、アジアでは一般的なシキチョウかと思いましたが、ヨコフリオウギビタキだそうです。だれにでも尻尾を立てて喧嘩を売ります。

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 とりあえず、街に向かっていると、蝙蝠のたくさんいる樹が。メガネオオコウモリ(フルーツバット)の群れです。

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 夕刻、満潮で干潟がなくなると、鳥が増えてきました。これはオオソリハシシギですね。右端にチュウシャクシギがいますが。

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 ズグロトサカゲリ。

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 この日だけ見ることができた、オーストラリアミヤコドリ。

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 沢山のオバシギとチュウシャクシギ。 

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 キアシシギ。

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 クロサギ。

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 ササゴイ。

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 ソリハシシギ。

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 チュウダイサギ。日本でも多いですね。

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なぜか3羽だけいすわっていたコシグロペリカン。

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その他、オーストラリアクロトキの数羽飛翔を確認。ムクドリくらいの緑色のインコを見たが、コセイガイインコか。

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 今日は、キュランダに行く予定です。

 夜明け前のケアンズ。結構明かりがついていますね。

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 朝に雨が降り、やむと大きな虹が。

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 これは、オニアジサシですね。珍しい方みたいです。換羽の手入れ中。

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 こちらは、ギンカモメですね。沢山います。網を打つ漁師に餌をねだるところはユリカモメなみ。

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 ゴシキセイガイインコの朝の挨拶です。

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他には、オーストラリアクロトキの飛翔数羽を確認。

時間がきたので、キュランダ行きのバスへ。

キュランダに着くと、ちょうど列車が入ってくるところ。JRと同じ狭軌なので、親しみがあります。

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 ダックツアーに参加するため、少し戻ってバスを降りると、ナンヨウショウビンが数羽。

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 ここからダックツアー開始です。実質30分くらい。しかし、元軍用車両のためか、排ガスがすごいです。環境にやさしいガス車とのことですが、排ガス処理はもう少しきちんとしたほうが良いかと。

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 ブーメランの絵付けとバイキングの昼食がセットになっており、これを終えるとキュランダに戻りました。

 そこで、目を付けていた鳥園へ。一人12ドルと少々高めでしたが、鳥たちは良く慣れていて、遊んでくれました。

Blue_and_gold_4

  ただし、アクセサリー類の破損には要注意。光るもの、出っ張ったものには、インコ特有の好奇心でかじりついてきます。入り際に、腕時計や腕輪もはずせといわれ気になっていましたましたが、案の定めがねに目をつけられ、かじられてしまいました。

Sun_conure_3

 これから鉄道にのります。旧式の腕木式信号機が出迎えてくれます。

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 途中でバロン滝で一時停車。キバラタイヨウチョウを見ることができました。

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 巣作り中。細長い吊り巣です。

Nest

 列車の中、低速ですが、走るたびに車両がきしみます。旧式の台車のせいもあり、はっきりいって乗り心地は最悪です。

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 この日のダックツアーと旧式客車の疲れのせいか、次の日から扁桃腺がはれてしまいました。

<5/2>

 疲れたので、今日は休憩とショッピング。干潟には、ハシブトアジサシがたくさんいます。

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 これは、アオアシシギですね。

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 アカアシシギと思います。

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 珍鳥、カオジロサギ。最初は、クロサギとクロサギの白色態のハーフかと思いましたが、立派に別種のようです。

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チョウショウバト。沢山いる割には、せかせかしていて、写真にとりづらい。

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 モリツバメ。結構ずんぐりしています。

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 その他、イエスズメ、オーストラリアツバメ、ヒジリショウビン(多分)を確認。

 街の中心街のアンザック公園にも結構鳥が。

 キイロミツスイですね。

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 多分タテフミツスイ。

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 その他、オナガテリカラスモドキが多数街路樹へ群れているのを見ました。

<5/3>

 今日は、実質最後の日。朝、時間に余裕があるうちに、近くのモンローマーティン公園へ。

 チョウショウバト。比較的たくさん。

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 はとが公園の一角に沢山いるのでなにかと思ったら、ハトおじさんがえさやりに。

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 この公園では、パプアオオサンショウクイを沢山見ることができました。

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その他、シロガシラトビと思われる鳥、ハヤブサ類の飛翔、トサカハゲミツスイ、キイロミツスイと思われる鳥を確認。

 やっと撮れたイエスズメ。すばしこくて、撮るのが難しい。

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 それでは、午後からの夜行性動物探検ツアーへ。

 キュランダを通り過ぎてマリーバの手前まで、一気に80km近い距離をバスは飛ばします。

 まず蟻塚見学。人を見ているようですが。

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 グラネット渓谷で、マリーバイワワラビーの餌付け。手から直接食べるくらい慣れています。

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ライチョウバトも餌を横取りしようとねらっています。木の上には、同じ目的と思われるサンショウクイがたくさん見ていました。

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 その後、カンガルーやモモイロインコを車窓から見た後、ピーナッツの売店で休憩。その時撮ったこの鳥は、分かりませんでした。だれか教えてくれませんか?

  (後日、HPで調べたところ、brush-cuckooのようです。カッコウの一種ですね。)

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 カーテンフィグツリーのポイントでは、夕闇が迫る中、ヤブツカツクリが出てきました。

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 カモノハシが見られるポイントでは、夕闇が迫る中、写真がうまく撮れませんでした。ネッシー程度の証拠写真。

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 キャンプ場に出てきたアカアシヤブワラビー。

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その他、見られた動物は、モモイロインコ、キバタン、クロオウム、カササギフエガラス、電線にワライカワセミ2回、ヨタカの声。

キャンプでは、食事後に短時間ながら森の中を散策し、星空を見ました。南十字星、にせ十字、オリオン座を見ることができましたが、マゼラン雲は月が明るすぎてだめでした。

<5/4>

最後の日は、0時から飛行機に乗り、早朝5時グアム着。7時には福岡に向かうハードスケジュール。3日目に体調を崩して扁桃腺が腫れている私にとっては、結構きつい旅でした。

ケアンズの旅をまとめると、

良い点:①田舎の観光地らしく、みんな明るい雰囲気。

     ②市内でも緑が多く、干潟の海岸もあり、バードウォッチングに最適。

     ③道が右側通行で分かりやすい。 

     ④時差がほとんどない。

悪い点:①物価が高い。コーラ1本、カップめん1つでも3ドルくらい(≒300円弱)、フードコ

       ートで食事してもまず千円以内で済ますことができません。

     ②コンビニチェーンがなく、ちょっと買い物したいときは、不便。

     ③遠い。やはり移動は疲れますね。

 ネイチャー派には最適、ショッピングや町遊び派には今ひとつの町と思います。

※なお、鳥の名前は、全て下記の書籍で調べました。

 「ケアンズ生き物図鑑」 松井 淳 著 文一総合出版

 日本語で、結構色々載っていて使えます。現地のJTBで30ドルで売られていました。日本でも2100円で売られているようです。

(風景はNikon Coolpix P5100 、鳥はNikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)