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2013年9月21日 (土)

和歌山(貴志川線)  2013/9/21

出張の翌日が土曜日で、飛行機まで少し時間があったので、たま駅長を見ようと思いました。

 和歌山駅のホームに入ると、なんと、今日はたま駅長(2代目の二たま)は、重役出勤とのの掲示、飛行機の時間の関係で間に合わなそう。でもここまで来たので、とりあえず終点まで行きました。

 貴志駅です・なぜか屋根にKISHIでなくTAMAと書かれています。いっそのこと改名したら?中には、タマ駅長のガラス張りのケージがありましたが、当然のことながらもぬけの空。

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 留まっている列車です。これは地味なスタイルですが、私の乗ったのは、水戸岡氏デザインの「おもちゃ列車」でけっこう派手でした。

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 何とか時間をつぶそうと思いましたが、何もない田舎の集落と田圃ばかりで時間をつぶす場所がありません。でも、鳥はいっぱいいて、楽しませてくれました。特に、モズとイソヒヨドリはたくさんいて、縄張り争いをしています。

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 2~3種類あった、散策コース道案内版に従って、大池に行ってみました。やや大きいため池で、マガモとカルガモがいました。結構人なれしており、コンパクトデジカメで写真を撮っても動じません。

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 こちらは貴志川コースです。堤防なので歩きやすいですが、けっこう暑くなってきたので、日影がなくちょっと厳しい散歩道でした。

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 これで駅に戻りました。あと10分少々でたま駅長の出勤予定時間ですが、早めに現れる気配はありません。先ほどは人影まばらだった駅の中も、10数人のカメラを構えた人で、ざわざわしてきました。老若男女、カップルから、見るからに鉄道ファンな人も、さらには中国(台湾?)らしき、スーツケースを抱えた若者の団体まで出てきました。他になにもないところですから、皆たま駅長を期待しているのですね。

 これらの人だかりを尻目に、時間切れになった私は、電車に乗って引き返しました。

<おまけ、和歌山の印象>

 初めて行った和歌山です。和歌山市内では、名物のラーメンを2回食べましたが、どちらも醤油ベース(とんこつ入りらしい)で、魚のだしも利いている感じです。付け合わせの鮨はまちまちで、この2件ではめはりずし(イワシずしも選択可)と鯖寿司でした。観光地の名物とのことで、あまり期待していませんでしたが、けっこうおいしく感じました。

 町は、思ったより小さい感じ。特に、駅周辺の店が閉まっていたり取り壊しているところが多いことは気になります。和歌山市駅の地下街は2件を除いてすべて潰れているのは驚きました。本四架橋の完成により、四国とのフェリー連絡口としての意味が薄れたことも、町がさびれている原因の一つなのでしょうか?

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