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2014年5月 5日 (月)

台湾   2014/5/3-6

 久しぶりに台湾に行きました。

<台北>

 初日は飛行機が遅れて、着いたらもう夕刻でした。近くの228和平公園で鳥を撮影。

 街中らしく、雀がたくさんいます。

Photo

 これは、空抜けですが、たぶんシロガシラかと。

Sirogasira

 なんか、鳴いている鳥がいましたが、上手く撮れませんでした。

<烏来>

 今回は、鳥がたくさんいるという桶后渓の方に行ってみました。しかし、1キロほど歩いてみましたが、あまり収穫なし。市内でも一般的なクロヒヨドリだけでしたね。いろいろと鳥の声はするのですが・・・

Photo_2 

 あとは、これも一般的なシロガシラ。こちらもヒヨドリ系です。

 こちらはあきらめ、温泉街に戻りいつものトロッコに乗りました。

 ウーライ滝の近くには、いつもの鶫類がいましたが、写真には撮れませんでした。

 今回は、そのあとロープウェイも乗ってみました。駅まで、重いデジスコ(結局使いませんでしたが)を担いでかなり階段を上ります。さらに、滝の上にある山上駅を降りた後も、ひたすら階段がつづきます。

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急な崖に無理やり渡したようなロープウェイで、傾斜角度は35度もあるようです。このような階段があるのも仕方ないのかも。

Photo_4

 階段の途中の渓流にいた、鉛色水鶫(イソヒヨドリ?)。

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こちらは白腰文鳥と思いますが、よくわかりません。

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同じく白腰文鳥。この2種類は前も見ました。

Photo_5 

 その上が、「雲仙楽園」。小さな遊園地のようなものがあります。標高はかなり高いですから、暑いときに皆避暑に来るのでしょうね。

Photo_6  雲仙楽園にいたアヒルと黒鳥。パンフレットのような野鳥はいませんでした。

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 重い荷物で階段を上り、けっこう体が鍛えられました。

<十分>

 今日は梅雨入りして雨が降っていたので、鳥見はあきらめ、十分に行ってみました。

 台北駅のタロコ号。JR九州の白いソニックと姉妹車です。これに乗りたかったんですがね、目的の駅には停まりませんでした。 

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 十分駅の様子。昔風の駅の作りですね。時折強い雨が降る天気のため、名所十分瀑布への散歩はあきらめました。

2_2 廃線ではありませんが、皆勝手に線路を歩いています。

Photo_8  はては、線路で天燈上げをしています。よく事故がおきませんね。

Photo_9  

 町の中で群れている大巻尾(オウチュウ)。

Photo_11  燕もたくさん子育てしていました。繁盛しているんですね。

3_3  

 ここからまた気動車に乗り終点へ。途中、線路のそばに台湾藍鵲が群れているの見ましたが、すぐ通り過ぎてしまい、写真には撮れませんでした。残念。今回の旅行の最大の目的だったのに・・・しかも、結局これが最後のチャンスでした・・・

 鳥見は運ですね。初めて礁渓(チャオシー)に行ったときは、いとも簡単に見つけられたのに。

 終点の青桐駅。どうも団体がいるらしく、ごった返していました。

 

Photo_10

 ここからは、バスで帰ろうと、橋のそばのバス停で待っていると・・・

 この橋がけっこういいバードウオッチングポイントでした。

 キジバト(台湾でははじめて見た)。とクロヒヨドリ。

Photo_13

 シロガシラ。

Sirogasira_2  

 そして、遠いですがベニバトも。

Photo_14

 短い時間で、しかも霧雨の降る悪条件でしたが、楽しめました。

 最終日は朝5時と早朝の出発です。この日が全く使えないのは痛いですが、大分に早い時間に着けるのはメリットです。

  ここで、出国の際に、手荷物検査で三脚は不可といわれました。デジスコを持っての台湾は3度目ですが、こんな事は初めてです。いったんチェックインカウンターまで引き返し、EVA航空のカウンターで箱をもらってカーゴにしてもらい、再度手荷物検査をしました。なぜでしょう?モバイルの小型軽量三脚なのに、兇器になるとでもいうのでしょうか?

 今回は、せっかく持って行ったED67Sを全く使いませんでした。こいつが威力を発揮する関渡自然公園に行かなかったですからね。カモ等の50mを超えるような遠方の被写体を狙うのでなければ、Nikon1 J3と110mmレンズがあれば、大丈夫です。街中や観光地のような、人がたくさんいる場所では、デジスコは野次馬を集めて大変な状況になりますので、使わないにこしたことはないですね。














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