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2014年12月29日 (月)

指宿 2014/12/28-29

初めて指宿に行ってきました。

とりあえず、指宿の玉手箱。時節柄増結しても満席で、予約に苦労しました。でも、旧型の気動車急行を使用しているせいと、軌道の整備がいまいちな上に路線線形が悪いせいで、乗り心地はあまりよくないですね。

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 山川の竹山。けったいな形の山ですね。浸食崖のようですが。見学をした地熱発電所から撮りました。

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 池田湖は、外輪山に囲まれた、明らかにそれと分かるカルデラ湖でした。かなり広いですね。

 オオバンがたくさんいました。

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 深い湖のせいか、カイツブリもたくさんいました。

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 カンムリカイツブリ。

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 たぶんミミカイツブリ。

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 鏡池は、マールに分類されると思います。険しい崖に囲まれた小さな湖です。雨が降り始めたので、車内から撮影。

  メジロはたくさんいました。ヒヨドリもいたので、なにか実がなっているのかな?

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  あとは、カルガモマガモ。

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 鰻池も行きました。こちらも明らかにそれとわかるカルデラ湖。

 特に鳥は見られなかったので、写真はありませんが、鰻温泉は、面白そう。あちらこちらに噴気孔がありました。

2日目

 指宿シーサイドホテルから見た指宿の町。このホテルは、潟湖を埋め立てた干拓地の先の砂州に建っているようです。古いホテルなので、外見はぼろですが、中はそんなに悪くないですね。

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昨日、列車の中からいろいろ鳥が見えた宮ヶ浜へ。

イソヒヨドリです。きれいな青色ですね。

Photo_6こちらはツグミ。イソヒヨの親戚です。なんとなく形も似ていますね。

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 セグロカモメ若。朝の水浴びしてから飛び回っていました。

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インコのショーが見れるというので、長崎鼻パーキングガーデンに行ってきました。

鳥を中心とした動物園です。確かにインコはたくさんいました。

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 ショーが始まる前に、いろいろなインコが回収されて、ショー会場につれてこられますが、なかなかつかまらないのもいるようです。

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 まず、くす玉割りから。

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 滑り台。

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 算数。

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 特に失敗もなく、うまく終わったようです。

 動物園には、野生の鳥も入ってきています。ダチョウの餌に群がるスズメ。

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 ルリビタキ。トコトコ歩いていました。こんなところで見られるとは。

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 まったく違う鳥みたいですが、メジロです。アロエの真っ赤な花粉が顔についているようです。

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 長崎鼻の灯台の方には、イソシギがたくさんいました。

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 メジロに混じってコサメビタキも。

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 次は、魚見岳に登ってみました。

 知林が島との間の砂州です。春の大潮のときは渡れるそうです。

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 トビがたくさんいました。下でピクニックしている人のおこぼれが目当てのようです。

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 町の方を見ると、湿地があるのが判ります。そちらに行ってみましょう。

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 御領ケ池との立札がありました。いるのは、カルガモ、マガモ。

Karumagamo

 カイツブリは、繁殖しているようです。

Kaituburi

 まだ時間があったので、知覧に行こうと思いましたが、途中で道に迷ってしまい、判りやすい頴娃に変更しました。写真はせびら海岸からみた頴娃。

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 番所鼻から見た開聞岳。手前は、岩場に囲まれた海水プールになっています。たくさんの貝殻は、願掛け絵馬です。

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 上を飛び回っている鳥がいるので、あわててシャッターを切ると、チュウヒのようです。カラスに追われて行ってしまいました。

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 ここまでは、調子よかったのですが、この日の夜体調がおかしくなり、朝方緊急で医者のお世話になりました。診断は急性腸炎。旅行を続けられる状態ではないので、予定していた出水をキャンセルして、大分にまっすぐ帰ってきました。帰りの列車は、玉手箱でなく快速なのはなですが、こちらのほうが空気ばねで乗り心地はよかったですね、

(Nikon1 J3 風景は10-30mm、鳥は70-300mm)

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