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2015年10月

2015年10月31日 (土)

志高湖  2015/10/31

 今日は、宇佐に行こうとしていたのですが・・・車のタイヤがパンクしていることがわかり、急遽中止して、近場の志高湖に行きました。

 駐車場の隅のアカメガシワにたかっているのは、今日はジョウビタキでした。2

 このカワラヒワは、ずっと同じ場所で縄張り主張していました。

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(Nikon1 J3)

2015年10月25日 (日)

九六位森林公園  2015/10/25

天気が良いので、夕方、九六位森林公園に行ってみました。

1時間ほどの短い時間でしたが、いろいろな鳥が入れ替わり立ち代わり小群で現れて、楽しませてくれました。

まず、シジュウカラ。ここはいつもはヤマガラのシマなのですが、今日はシジュウカラが数羽現れて、こちらを威嚇しました。

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 ソウシチョウ。警戒音を出して、逃げていきました。

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 なにか飛んできたとおもったら、キビタキ。小首をかしげて考え中。残念ながらこっちは向いてくれませんでした。

2  一緒にメスも来ていました。

3  これは、コサメビタキのようですね。やっぱりこっち向いてくれません。

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 山頂は、17℃くらいでしたが、冷たい風がかなり強く吹いているので、日陰に入ると、トレーナーを着ても肌寒く感じました。

(Nikon1 J3)

2015年10月24日 (土)

別府港  2015/10/24

そろそろ多くなってきた、セグロカモメを撮りに行きました。

いましたが、あまりに暑いので、だれている感じ。

3  こいつは、不謹慎なことに、灯篭の上に乗っかっていました。頭が黒いので、若鳥かな。

3_2 これはどうも、ウミネコみたいですね。

Photo カワセミといいますが、じつは結構海でも見かけます。2匹はつがいみたいですね。

2  ジョウビタキの水浴び。そろそろこいつも現れる季節になってきました。

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(nikonJ3 70-300mm)

神戸布引  2015/10/23

いつもの通り、出張先の朝散歩。

布引の滝。

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展望台。ラジオ体操の爺さん婆さんで満員なので、中に入れなかった・・・

体力的には貯水池まで行けるけど、時間がないので断念。

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ところどころでネコが寄ってくる。だれか餌をやっているな。

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2015年10月18日 (日)

関崎  2015/10/18

 そろそろ、ヒヨドリの渡りと思って昼前に見に行きましたが、すでに渡った後みたいですね。岬の先端にはすでにヒヨドリの大群がおり、時々何かに驚いて海の方向に飛び立ったりしていました。

4  猛禽はトビばかりでしたが、時々、違うのも飛来しました。これはミサゴ。

Photo  陸側には、カラスの大群が。ミヤマガラスかな。

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 天気は良好でしたが、もう少し早く来るべきでした。

(Nikon1 J3、ヒヨドリはED67Sでデジスコ)

2015年10月11日 (日)

ウィーン  2015/10/10-14

 ウィーン初日。

 これがプラハから乗った、Railjet73 「ベドリッチ・スメタナ」。

結構快適でした(ファーストクラス使用)。Railjetには、便ごとに作曲家の名前がついていて、「グスタフ・マーラー」とか、「アントニン・ドボルザーク」とかあります。

Photo_4  午後の時間があいたので、早速観光。ホテル(オーストリア・トレンド・サボイエン)からも歩いて行ける、ベルベデーレ宮殿へ。

Photo_5 宮殿の中は美術館になっていて、中世から現代まで充実したコレクションがありました。多分、ハプスブルク家が収集したのでしょうね。クリムト、エゴン・シーレやココシュカ等の絵が見れます。

 気に入ったのは、作者名は忘れましたが、「フィルハーモニア」という油絵。壁一面を占拠するほどの巨大な絵でですが、指揮者の顔は明らかにマーラー!となるとウィーンフィルでしょう。大勢の奏者が目白押しで並び、楽譜は散乱し、おまけに大砲まで描かれている、一種の風刺画です。でも、当時の人たちが、今までの音楽と別次元の、マーラーの激しい音楽に驚嘆していたことが良く分かります。

さて、今日の鳥。

いっぱいいたのが、ハイイロガラス。手前の黒いのは、ニシコクマルガラスの暗色型でしょうか? 

2  ユリカモメ。池しかないのに、カラスについでたくさんいました。

Photo_7  カラスに追われるアオサギ。なにか恨まれることでもしたんでしょうか?

Photo_9  なぜか、池にはアヒルオスが2羽だけ。

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ウィーン2日目

トラムに乗って、自然史博物館を目指しました。乗ったのは、5連接くらいの車体の大型の低床型近代車両です。乗りやすいですね。

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 乗ったはいいですが、ここぞと思うところで降りたものの、予想とはかけ離れた場所についてしまいました。全くわからず、しばらく右往左往した上に、近くの教会へ。今日は特に寒かったこともあり、しばらく室内で暖をとりました。重厚なパイプオルガンの音が印象的な教会で、後で調べてヴォティーフ教会と判りました。

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 もう一度、降りた駅に引き返すと、どうも行き過ぎたらしいことがわかってきました。リングシュトラーゼは思ったより近くだったようです。

 距離もわかったので、歩いて自然史博物館まで引き返しました。

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 この博物館は、「世界最古のヴィーナス」がウリですが、そこに行きつくまでの所蔵品の展示量が半端でなく、全部見たら日が暮れてしまいます。鉱石のフロアだけで時間がかかりすぎて挫折し残りほとんどはパス。

特別室に展示された、ヴィーナスは意外と小さいものでした。

ケルントナー通り。銀座みたいなもので、みんなここを訪れます。今日は日曜日であることもあり、店はどこも満員で客待ちの長い列。ホテルザッハーのカフェ等名店に入るのはあきらめ、スタッドボーデンという店でソーセージとサンドイッチを注文。悪くはなかったです。

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 シュテファン寺院。ここもたくさんの人でいっぱいでした。建築物は巨大で勇壮でした。

Photo_5 その後、今度は、カフェ・ムゼウムに何とか潜り込め。ウィンナコーヒーとザッハートルテを頼んで帰路につきました。

 帰りの車両は旧型車。床が高くて乗りにくいですが、これはこれで味がありますね。

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今日の鳥コーナー。

やっと会えたイエズスメ。博物館前にたむろしていました。

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 王宮庭園の木の下から、しきりに鳥の声がするので、しばらくまって写真を撮りました。

 クロウタドリ。けっこうこちらを威嚇するので、シャッターチャンス多し。

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 シジュウカラ。ヨーロッパのシジュウカラは胸が緑っぽいのが特徴ですね。こちらも餌あさりをしつつ良く姿を見せてくれました。

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 ヨーロッパコマドリ。こちらは警戒心が強く、写真は1枚きり。

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ウィーン3日目

この日は、木枯らしの吹くすごく寒い日。そのため、室内を選んで観光しました。よって、鳥見もなし。

 暖かい地下鉄で行った、シェーンブルン宮殿。とりあえず、簡易版の定食コースは回りました。王宮の豪華さは良く分かりました。

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 その後は、広い庭を散策したかったのですが、木枯らしがひどく、風邪をひきそうなので、地下鉄に戻りました。この地下鉄の線路の横にドブ川!がありますが、これがウィーン川です。名前の割に、コンクリート三面張りで、しかも一部暗渠もあるという、かわいそうな川です。

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 室内の見学場所を探し、ホーフブルクへ。ついていないもので、見たかった古楽器博物館は月曜休館日。寒い中を建物の外を半周して、旧王宮にたどり着き、銀器コレクションとシシイミュージアムを見ました。

 銀器コレクションは、まさに物量作戦。たくさんの食器が、これでもとばかりに積み重ねられていまして、だんだん見るのが疲れてきました。シシィミュージアムも、シェーンブルンとあまり変わらない感じで今一つ。

 その後、少し日が差して寒さも和らいできたので、外の散歩にとペーター教会へ。

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 18世紀と比較的新しいためか、窓が多く中が非常に明るい教会でした。オルガンの音色もきれいでした。

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 夕方は、多少寒さも緩んできたので、鳥見をはじめました。

 ウィーンに来たからには、ドナウ川をと、行ってみました。

 まずドナウ運河。夜のクルーズへとクルーズ船が待機していました。

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 ユリカモメやマガモ(アヒル)が遊びまわっていました。

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次がドナウ川。ドナウ川と新ドナウ川の間の分離堤防に、地下鉄の駅があり、おりられます。

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 カモメとオオバン。カモメの種類は多分ユリカモメ。

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 バンとオオバン。

Photo_8  コブハクチョウの逆立ち。

Photo_9  水鳥たちは、いじめられないらしく、あまり警戒心がありませんでした。

ウィーン4日目

午前の途中までですが、明日の5日目にかけては飛行機の中なので、実質最後の日。

マーラーの住んでいたアパート。路地に入ったところにある銘板を探すのに苦労しました。

Photo_10 このアパート自体も、建築家オットーワーグナーの手によるものとして、歴史的建築物となっています。

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 これはシェーンベルクセンター。入口は横。雑居ビルの2Fにあるので、判りづらいです。しかも、なぜか予定の10時になっても、扉があかないので、時間もないのであきらめました。

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 ウィーン川。市立公園の上手は、暗渠になっています。

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 なぜか、ここでコスプレ撮影?をやっていました。猫耳の女性を撮影しているようですが、なんとなく近寄りがたい雰囲気なので、遠巻きに通り過ぎました。ということで、何で朝からこんな撮影をしているか聞けませんでした。

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市民公園の鳥たち。短時間でしたが、いろいろ撮れました。

シジュウカラ。なぜかこの木の下の洞に集合しています。

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 シジュウカラと一緒に、キバシリのような鳥も写せました。正式名称はあとで確認予定。

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 マガモと一緒にいたカモ。この「ノドシロ」もマガモの交雑種のようです。

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 これはキセキレイですね。水辺の鳥。

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 ユリカモメも、たくさん水浴びしていました。

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 今回の旅は、初めてのヨーロッパで、なんの前知識もガイドもないで行ったにしては、けっこう楽しめました。残念なのは、結構寒かったこと。ウィーンは特に寒く、体調をくずしかけるほどでした。少し前は暑いくらいだったそうなので、もう少し早く行くべきだったかな? 

(Nikon1 J3 70-300mm)

2015年10月 9日 (金)

プラハ  2015/10/7-10

 2度目の勤続記念休暇は、プラハとウィーンに行きました。運悪く現場管理で部下がたくさんいる部署に勤務中なため、前回のアメリカ西海岸(移動入れて11日)と比べて短い8日でプラニングしました。

 初日は、深夜にプラハに入ったので、観光は2日目から。

 ファルケンシュタイナー・マリア・ホテルの天窓から見たプラハ駅。すぐ目の前ですね。あいにくの雨で、今日は夕方までしとしと降り続きました。なので、今日の観光は室内がほとんど。

Photo まず、すぐそばの国立博物館に行きましたが、なんと改修のため臨時休業。ついていないものです。雨も強くなってきたし。

 そこで、これも近くのミュシャ美術館へ。ビルの立ち並んだ裏通りでビルの1Fの目立たないところにあり、一旦見逃して雨のなかをうろうろしました。思ったより小さかったですが、ミュシャの自筆の油絵とかが見られてまあ良いかな。

 雨が強くなってきたので、一旦ホテルに引き返し、今度は地下鉄でドボルザーク博物館へ。こちらも結構迷って、やっと着いたと思ったら、昼休みでした。

 そこで、近くのケンタッキーで昼食をとりましたが、ジンジャー(生姜)が通じず、注文に往生しました。こちらでは「ジンガー」と言うんですね。

 博物館は、昼休み明けに行きましたが、すごく小さかったけれど、なかなか良かったですね。自筆譜があったり、彼の使ったビオラがあったり。また、2Fは天井画のある聖堂で雰囲気が良かったです。(ただし、出口ですれ違った日本人夫婦が言ったように、彼の音楽にあまり知識がなければ、面白くないかな?)

Photo_2 柵に掲げられた銘板。なかなか趣がありますね。

Photo_3 なぜか、ここの近くにあったGT-R。こんなところでこんなマニアックは日本車に会えるとは。

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 夜の市庁舎。疲れて寝坊したので、市庁舎の中のレストランは満席。そこで、となりのビアホールに行きました。結構おいしかった。

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 トラム。市内を縦横に走っています。明日は乗りたいな。

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今日の鳥:ドボルザーク博物館の周辺の鳥。

 ドバト。雨でさむいのかな?

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 カササギ。韓国並みにたくさんいました。小群が場所取り争いをしていました。

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 シジュウカラの声もたくさん聞こえました。

観光3日目。今日の午前中だけ、ガイドを雇いました。

トラムに乗ってプラハ城に行きます。

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 プラハ城です。

Photo_2 城内の教会のステンドグラスには、ミュシャ制作のものも。

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 カレル橋です。浅草吾妻橋か、道頓堀のごとき混雑。

Photo_4 カレル橋のザビエル像。日本のと違って頭が若いですね。

Photo_5 プラハの街。少し曲がりくねった道沿いに由緒ある建物がみっちり。2

 午後は、フリーなので、国立博物館に行きました。工事中ですべての展示がなされていないせいかもしれませんが、残念ながら、一般的な博物学等の展示が多く、チェコの歴史特有の遺物等が少なく、面白みがなかったので、長居はしませんでした。

今日の鳥。

  無印カモメ。シロカモメらしいのもいました。けっこうたくさんいました。夏をここで過ごすのかな?

Photo_6 多いマガモ(アヒル?)とコブハクチョウ。

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 遊覧船周りにカモが群がっていました。最初はアヒルかと思っていましたが、良く見るとキンクロハジロでした。

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 ニシコクマルガラス。カレル橋にて。

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  以下は駅前で。

 こちらは灰色ガラスか。

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 アオガラ。シジュウカラの親分みたい。

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  こちらはシジュウカラ。

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  クロウタドリ。赤い実をついばむところ。

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4日目は、朝からウィーンに列車移動です。

プラハ駅のドーム。昔の改札フロアにて。きれいに修復されていました。

Photo  駅のローカル列車。首都で100万人を超える人口を持つ市の駅としては、列車の発着は少ないかな。

Photo_2  出てしばらくは、このような田園風景が続きました。鳥がたくさん見えましたが、それなりにスピードは出ているので、撮影は無理。結構猛禽も多く、いつか、撮りたいですね。

Photo_3 その後、ブルノまでは、山岳の谷間を進み、あまり風景は良くなかった。しかも、廃車車両や打ち捨てられた感じの駅が多く。過疎の進んだ集落がぽつぽつ。プラハ近郊では160km/h近く出したスピードも、60~100km/hくらいでのろのろ運転(名鉄のように車内速度表示有り)。このまま廃線になるのではないかと心配になります。

ブルノを過ぎると、南に向きを代え、再び田園地帯をスピードを上げて走り始めました。

以下、ウィーン編につづく!

(Nikon1 J3 70-300mm)

2015年10月 4日 (日)

九六位  2015/10/03

夕方の時間、少し九六位に行ってみましたが、めぼしいものはいませんでした。

ヤマガラの木の実を割る音が静かな山に響きます。これはこれでよいのですが、枝被りの場所に陣取り、なかなか写真を撮らせてくれません。

Photo  少し開けたところには、カワラヒワの群れが。これも渡ってきたんでしょうか?

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(Nikon1 J3)

2015年10月 3日 (土)

志高湖  2015/10/3

 エゾビタキを見に、志高湖へ。

 案の定、何羽かいましたね。駐車場のアカメガシワの木のそばをうろうろしていました。

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 そばの針葉樹の木のてっぺんになにかいるのを見ると。

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 ノビタキですね!何羽か飛び交っていました。新潟の福島潟で見て以来です。

 こんな標高の高いところにいるとは思いませんでした。

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 飛んでいる虫を捕まえているようです。

 まだここもそんなに寒くはないですね。これから寒くなるのでしょうが。

(Nikon1 J3)