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2016年1月

2016年1月31日 (日)

九六位山  2015/1/31

ウソを探しに九六位山に行きました。

ウソはいませんでしたが、いろいろな鳥と出会えました。

まずはシロハラ。ここのは人をあまり警戒しないので、撮りやすいですね。

Photo  シメ。地面を這っているので、シロハラかとおもったら、こいつだけシメでした。水浴び中かな?

Photo_2  ミヤマホオジロ。ここは民家があり、小さな畑があるせいか、けっこうたくさん群れになっています。

Photo_3  最後に、山腹で撮ったノスリ。みかん農園の中にいました。場所柄か、あまりこちらを恐れておらず、至近距離で撮影できました。

Photo_4  でも、車から降りたら、逃げたかも。

Photo_5 (Nikon1 J3)

2016年1月30日 (土)

大分川舞鶴 2016/1/30

ジョギング中にホオアカを見かけたので、夕方カメラを持って行ってみました。

しばらく探すと、飛び立ったのでみつけました。少し光量が足りないですが、何とか撮影しました。

Photo 高原の鳥、ホオアカも、冬には里に下りてきているみたいですね。

あとはおきまりの岩ノリあさりのヒドリガモ。結構意地汚く食っています。

Photo_2  声がするのでカメラを向けると、イソシギが。

Photo_4  空には、ときどきセグロカモメが飛んでいました。

Photo_3 

(Nikon1 J3)

2016年1月23日 (土)

ヤマガラハウス  2016/1/23

寒波が来る前に、餌をやろうと、坊主山山頂に行きましたが、バードフィーダーが撤去されていました。

そこで、ヤマガラハウスに戻ると、こちらは先客がいたせいかなかなか盛況。

まずは、アオジ。けっこう餌に食らいついてきますね。用心深い鳥と思いましたが。

Photo

 ここではすでに常連のミヤマホオジロ。

Photo_2

 そして、名前のもととなっているヤマガラ。

Photo_3 今回は、シジュウカラも見られました。いつもは体の大きいヤマガラに先を越されているんでしょうか。ヤマガラが先客のエサでほぼ満足していたので、今がチャンスとおもったんでしょうか?

Photo_4 警戒をおこたらずきょろきょろしながらも、

Photo_5 何回もかごの中に入って、

Photo_6 ヒマワリの種を割っちゃ食べ、割っちゃたべしていました。

Photo_7 よほどおなかすいていたんでしょうね。

Photo_8

(Nikon1 J3)

2016年1月17日 (日)

守江湾  2016/01/17

 久しぶりに、守江湾へ。しかし、生憎雨が降りだしてしまいました。

幸い、新しくできたブラインドがあったので、その中で撮影。

ツクシガモはたくさんいるんですが・・・アカツクシガモはいないようです。

Tukusi3 沖の海苔の養殖台は、ミサゴの監視台になっているようです。

Misago

ウはたくさんいましたね。

U  雨でうまく撮れなくて残念。

(Nikon1 J3+Vixen ED67S)

今、ゴルフは車検中で、代車として、ゴルフ7 CL(1.2L)を借りています。エンジンが小さいので、上り坂だと少し非力に感じますね。燃費は、けっこう渋滞してたところを考えると、今のより少し良いかな。アダプティブクルーズコントロールはついているので、これは良いですね。前の車との距離を自動調整してくれます。

20160117_7cl

2016年1月11日 (月)

坊がつる調査  2016/1/11

10年目調査。5年ぶりの調査です。obccはこの調査のために設立されたので、NPOの10周年ということになります。

 気温は0℃と寒いですが、防寒対策を十分にしていったので、あまり寒さは感じませんでした。相方のS君がマジックを忘れて取りに戻ったので、この時点ではネコ車を押しての一人登山。しかも長靴で。けっこう疲れますね。相方を待っている間、カワガラスの飛翔を見ました。5年前もこの場所にいたようです。

Photo 最上流の調査地点。法華院の上の砂防の一番上です。今年は雪が降っていないので楽。ここではかなり酸性の強い水が得られます。

Photo_2 しかも、法華院の下まで降りてから、水量測定を忘れて、再度また上った!無駄足で非常に疲れました。

 法華院は前よりもいろいろなものが増えています。登山靴のオブジェ、氷のオブジェもどき・・・オーナーの多彩な趣味が感じられます。

Photo_3

 法華院からの坊がつる。この位置が眺めが良いですね。ここは2番目の調査地点でもあります。

Photo_4

 第3の調査地点。休憩小屋の裏。こちらの水質は、明らかに法華院側と異なります。酸性は低いですが、このように鉄分がところどころ湧き出しています。

Photo_5 沈み橋のところで、昼食を食べようとしたら、おにぎりが潰れて鳥飯になっていました・・・採水したビンの重さで潰れたんですね。仕方ないか。箸もらってくればよかった。

Photo_8

 第4の調査地点、沈み橋での調査状況。少し川幅が広くなっていて、調査しやすいですね。

2

 最後の調査地点、鳴子橋。この手前で、沈み橋に器具を忘れてきたことに気づき、私は取りに戻ったので、この場所はS君ひとりでほとんどやりました。

Photo_7

 しかし、2人とも年のせいか、久しぶりの坊がつるのせいか(他とは調査項目がちがう)、忘れ物の多い調査でした。1.5倍くらいのむだな動きをしたかな。

 次回はきちんとしないと。反省。

 出入口のゲート。暗号をしらない一般人は入れません。結構複雑な仕組みでした。

Photo_9 

 後は、行きの男池の近くで、カケスとエナガを見たのは収穫かな。望遠レンズがないので写真はありません。

(Nikon1 J3)

2016年1月10日 (日)

佐伯 2016/1/10

今年初の大分鳥見は、久しぶりに佐伯に行ってみました。

<女島>

相変わらず、岩ノリあさりのヒドリガモが多いですね。ヨシガモも混じっています。

Hidorigamoyosigamo Hidorigamo調整池には、例年はハシビロが多いのですが、今年はオカヨシガモが数羽入っていました。 

Photo_3

 ハシビロもいましたがね。一羽だけ。

Photo_4  葦の間を飛び交う鳥を撮影したら、スズメではなくオオジュリンでした。群れでいるようです。

Photo_6 実は、数年前の冬に、クロジを見たのですが、撮影失敗。それからは見かけません。 毎年探すのですが、いないところを見ると、迷鳥だったのでしょうか?

 <木立川>

 カモは、相変わらず、いろいろいました。

Photo  途中の電柱に止まっている鳥を撮影しました。スズメかと思いましたが、カワラヒワです。冬季には結構大きい群れを作るんですね。

Photo_2

(Nikon1 J3)

2016年1月 1日 (金)

群馬 2016/1/1

元日は多々良沼へ

しかし、天気が良いのはよいですが、からっ風の強い日で、なかなかうまく写真が撮れません。

いつものコハクチョウ。今年は20羽くらいと少ないそうです。最近はガバ沼にエサ場が動いています。

Photo_3 オナガガモはすごく多い。

Photo_4 なぜか一羽だけいたセグロカモメ。

Photo_5 5羽だけいたアカアシシギ。渡り途中なのでしょうか?

Photo_6

 天気はよく、浅間山は良く見えました。

Photo こちらは、富士山と思います。視程は100kmくらいあるのでは?

Photo_2

 実家に帰って、裏の民家で。オナガ。Photo_7 こちらは、地元の川でカルガモに混じってなぜか2羽だけいた、オナガガモメス。

Photo_8

 今年は、いつもより暖かいかな?

おまけ。帰りの浅草で見た、台湾鐵路とのコラボ記念ロゴ付きスペーシア。コラボしてくれるのはいいですが、少し範囲が狭いような・・・特急りょうもう利用者にはあまりうまみがないみたいですね。

Photo

(Nikon1 J3)