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2016年1月11日 (月)

坊がつる調査  2016/1/11

10年目調査。5年ぶりの調査です。obccはこの調査のために設立されたので、NPOの10周年ということになります。

 気温は0℃と寒いですが、防寒対策を十分にしていったので、あまり寒さは感じませんでした。相方のS君がマジックを忘れて取りに戻ったので、この時点ではネコ車を押しての一人登山。しかも長靴で。けっこう疲れますね。相方を待っている間、カワガラスの飛翔を見ました。5年前もこの場所にいたようです。

Photo 最上流の調査地点。法華院の上の砂防の一番上です。今年は雪が降っていないので楽。ここではかなり酸性の強い水が得られます。

Photo_2 しかも、法華院の下まで降りてから、水量測定を忘れて、再度また上った!無駄足で非常に疲れました。

 法華院は前よりもいろいろなものが増えています。登山靴のオブジェ、氷のオブジェもどき・・・オーナーの多彩な趣味が感じられます。

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 法華院からの坊がつる。この位置が眺めが良いですね。ここは2番目の調査地点でもあります。

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 第3の調査地点。休憩小屋の裏。こちらの水質は、明らかに法華院側と異なります。酸性は低いですが、このように鉄分がところどころ湧き出しています。

Photo_5 沈み橋のところで、昼食を食べようとしたら、おにぎりが潰れて鳥飯になっていました・・・採水したビンの重さで潰れたんですね。仕方ないか。箸もらってくればよかった。

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 第4の調査地点、沈み橋での調査状況。少し川幅が広くなっていて、調査しやすいですね。

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 最後の調査地点、鳴子橋。この手前で、沈み橋に器具を忘れてきたことに気づき、私は取りに戻ったので、この場所はS君ひとりでほとんどやりました。

Photo_7

 しかし、2人とも年のせいか、久しぶりの坊がつるのせいか(他とは調査項目がちがう)、忘れ物の多い調査でした。1.5倍くらいのむだな動きをしたかな。

 次回はきちんとしないと。反省。

 出入口のゲート。暗号をしらない一般人は入れません。結構複雑な仕組みでした。

Photo_9 

 後は、行きの男池の近くで、カケスとエナガを見たのは収穫かな。望遠レンズがないので写真はありません。

(Nikon1 J3)

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