2017年10月14日 (土)

上野の森 2017/10/14

夕方、この季節はどうだろうかと少し上野に行ってみました。

しかし、外れ。暗くなる空に舞うトビだけ。

Photo  ねこの写真も撮れましたが・・・

3 (nikon1 J3)

2017年10月 8日 (日)

シンガポール 2017/10/06-10/10

会社の4連休(創立記念日含む)を利用した旅行です。

今回は、JTBのエアホを利用しました。結婚20周年の記念旅行なので奮発してビジネスクラス(昔はラッフルズクラスと言っていましたが)。比較的安いし、他の旅行者を待って時間を浪費したり、免税店につれて行かれたりしないのが便利。シンガポールは、地下鉄が空港まで通じているので、非常に便利です。唯一の不便は、深夜25:20の発着なのに、出発前ぎりぎりまでのホテルの使用延長が認められないことかな。しかし、これはネットで別予約して解決しました。

泊まったオーチャードのマンダリンホテルから。街中なので便利です。

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初日はもう夕方だったので、行動は2日目から。前回人が多かったウビン島(プラウ・ウビン)に行ってきました。今回も地下鉄・バス利用。チャンギビレッジの船着き場は、一段低い位置にあるせいか、今回も迷いました(バスが来た方向に少し戻るのがポイント)。今回は前回(日曜)と違って土曜日だったせいか、それとも国民のウビン島熱が冷めたのか、人はそれほど多くなかったです。

ウビン島ではレンタサイクルを借りました(1日15ドル)が、マウンテンバイクタイプを借りてしまい、これの苦手な家内は、あまり遠出できませんでした。結果として、レンタサイクルがなくても、十分鳥見できます。鳥は近場でもいっぱいいます。

大きな声をあげていた、drongoの類。声が大きい(アオゲラの声を大きくした感じ)のですが、本体は地味です。

Drongo  アマツバメ。ものすごくたくさん飛んでました。

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 yellow bented(腰黄?)ヒヨドリ。ハッカチョウ(ムクドリ)と交戦中。

Yerrobentedbulbul  交戦相手のハッカチョウ。

Photo_4  メジロのようなのがいると思ったら、タイヨウチョウ。  

Sunbird_2  池がいくつかありましたが、撮れたのはこのアオサギのみ。水鳥はたいしたことなし。

Photo_5  湿地のマングローブにひたすら望遠カメラを向けている、インド人バードウオッチャーがいたので、降りてみてみましたが、撮れたのはシキチョウ(magpie-robin)でした。

Photo_6  これもタイヨウチョウの類。

Crimzonsunbird  さすがに暑く、けっこう起伏のある島で自転車をこいだので、汗だくになり、1時間強ほどで家内の待っている船着き場周辺のカンポン(村)に戻り、シーフード料理(安くておいしかったです)を食べてもどりました。チャンギビレッジの樹木では、樹洞を巡って前と同様、ハッカチョウとダルマインコのバトルが繰り広げられてました。

 夕食は、ホテルのレストラン「チャターボックス」で。お値段は高めですがおいしかったです。土曜のせいか、地元客で混んでいました。

  次の日曜日は、スンゲイブロウ自然公園に行きました。休日とあって、結構人が多かったのですが、鳥はいままでで一番撮れました。10月からは渡り鳥のシーズンであるのが良かったようです。(いろいろいたので判別がめんどくさくなっています。間違っていたらご教授ください。)

 地下鉄の一部がポンプ故障で浸水し不通になっていましたが、ジュロンイースト廻りで逆方向からクランジ駅へ。バスはすぐ来て便利でした。マレー鉄道の廃線により、アクセス道路の狭窄部分(踏切が片側通行)が解消されたようで、20分くらいで着きました。

 入り口でいきなりサイチョウのお出迎え。建物の中に入ろうと窓を叩いていました。割れそうなすごい音が。2

 アカアシシシギ、これが一番たくさんいました。満潮前の干潟に群れになっていました。

Photo_8 アオアシシギも多いです。

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良く見ると チュウシャクシギやツルシギ?もいます。

Photo_10  その後、しばらく歩くと、鳥の声がしたので見ると、コウライウグイスがいました。派手な色の割に警戒心が強く、いままで撮れなかったもの。ピンボケはご容赦を。

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これはサンコウチョウと思います。腹しか撮らしてくれませんでした。

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 前は、湿地を一周する1km程度のトレイルのみでしたが、今は1kmほどでクランジ貯水池まで行けるようなので、行ってみました。

 突然、道にシロハラクイナのつがい?が出てきました。あまり警戒心がありません。

3  タイヨウチョウ?大きな声で威嚇してきました。←サイホウチョウみたいです。

Photo_12  シラコバトと思います。ありふれたハト。

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 最後に、出口で無印ツバメが1羽ぽつんと止っていました。

Photo_13 猛禽も空を舞っていたのですが、非常に遠く撮影不能。たぶんトビの類と思うのですが。この後、クランジ貯水池側の出口からバスへ。10分くらいでクランジ駅につきました。昼はクランジ駅のフードコートで。

その後、汗をたくさんかいたのでホテルの部屋で休憩。今日は、日曜なのでオーチャードのフードコートや店はどこも満員。とりあえず、アメリカンなサンドイッチの店で夕食。オーチャード通りは、ハッカチョウ(ムクドリの親戚)が増殖しており、鳴き声ですごい喧噪でした。

実質最終日の今日は、久しぶりのジュロンバードパーク。ロリ―ロフトはインコ好きには聖地ですね。でも、今回はパロットパラダイスは工事中で入れなくて残念。オウムの声はするのですが。

5 園内にも野生の鳥が紛れ込んでました。

コウノトリ。この後飛び去ったので野生と思います。

Photo  オーストラリアクロトキ。展示銘板にはないし、高いところに飛び上がっているので、たぶん野生ではないかと。日本では絶滅しましたが・・・

Photo_2  シロガシラトビです。園の上空を飛んでました。

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 その後、午後からシンガポール植物園へ。最終日なので頑張って色々回りました。

 アカメヒヨドリ。たくさんいました。

2  コシジロヒヨドリ。人なれしています。

2_2  なぜかたくさんいたニワトリ。

1  見えにくいですが、テーラーバード?

Photo_4  ひじょうに大きな声で鳴いていたのですが・・・たぶんくちばしの色からキュウカンチョウ。

Photo_5  不明瞭ですが、もしかしてウミワシ?

3 スズメもいました。でも少ない(サテーにして食われたか?)。

それから、ここでもサイチョウ見ました。結構ありふれた鳥?

今日は、深夜のフライトに備え、遅めの昼食をニュートンのホーカーズでとりました。ごく普通のかんじ、良くもなく悪くもなく。

前回良く見たカワセミ類が、今回は全く見られなかったのは残念です(バードパークを除いて)。

(Nikon1 J3)

2017年10月 1日 (日)

ジョギング練習 2017/10/01

今日は午前中に25kmほど走ってきました。小野鶴橋まで。今のところ最長記録。七瀬川の河口等で、消防団が台風の漂着物の後片付けをしていました。大変ですね。

大野川河口当たりまで鳥見に行こうと思ったけど、疲れて鳥見はやめ。午前中に長距離走ると、午後に動きたくなくなるなあ。

ついでに思い立って、サンスイのアンプを再度修理しました。前にネットで見つけた解体解説書を見ながら、切れたロータリースイッチのプーリーベルトを100円ショップからの購入品で交換。でも前回もあまり持たなかったし、またすぐ切れるんだろうな。CDしか聞かないのなら問題ないのだが、チューナーを使うことができない(もしくはチューナーを使っているときに切れたら戻らかなくなる。)きちんとしたベルトを買うか、専門の修理屋にまかすべきなんだろうな。

2017年9月30日 (土)

大野川河口&関崎 2017/09/30

朝、大野川に行くと、3羽シギがいました。

2羽はアオアシシギ、1羽はハマシギかな。かなり近づいても逃げませんでした。

6  関崎に行きましたが、午前中はスカ。見つけたのは遠方のサシバとチョウゲンボウくらい。写真は撮れず。天気は良かったのですが。鳥見人は少なく私を入れて4名くらい。

 熱唱シジュウカラ。

  

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メジロはたくさんいました。渡ってきたのかな?

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 他にも、ホオジロやエゾビタキがいました。小鳥はそれなりにいたのですが。

(Nikon1 J3)

2017年9月24日 (日)

関崎 2017/09/24

関崎にいってみました。

早めについたので、鳥見者は最初は私一人でしたが、じきに10人くらいになりました。

サシバ。来てすぐに現れました。その後も何羽か。

3 しかし、10時をすぎると全く現れなくなり、このハチクマのみ。チゴハヤブサも現れたけど写真失敗。

Photo  メジロやツバメも多かったです。これらも渡ってきたのでしょう。

2  その後、まったく出現しなくなったので、昼前にはあきらめ帰りました。

 びしゃご岩のところのウミネコ。若どりは足がピンク色なんですね。

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(Nikon1 J3)

2017年9月23日 (土)

九六位山 2017/09/23

九六位山に行きましたが、あまりめぼしい鳥はいませんでした。

ソウシチョウ。相変わらず威嚇しています。

Photo キセキレイ。ハクセキレイは「駐車場にいる鳥」のイメージが定着しつつありますが、キセキレイは「林道にいる鳥」になりつつあります。

2  大野川東岸の畑。泥のあとを見ると、先日の台風で1mくらい浸水したみたいですね。あまり報道されなかったのは、住宅の浸水がなかったからでしょうか?

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(Nikon1 J3)

2017年9月18日 (月)

宇佐・呉崎 2017/09/18

台風一過。県南はかなり被害が出ているようですが、県北はあまりなさそうです。

渡りの季節ですので、宇佐方面に行ってみました。

<乙女新田>

潮が引きかけてるせいか、カラスが多かったですが、4種類ほどシギがいました。

アオアシシギとソリハシシギ。

Photo キアシシギとハマシギ

Photo_2  ソリハシシギはエサを捕まえたみたいですね。

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<寄藻川>

途中の岩保海岸にたくさんいたツバメ。台風で漂着した木切れの上に虫がたくさんたかっているらしく、低空飛行しながら捕食していました。

Photo_3 最初はキアシシギ2羽しかいませんでした。

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しかし、すぐにカラスに追われたハマシギの群れが来ました。

4 よく見るとミユビシギが混じっていますね。

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<呉崎>

なにもいないなと引き返そうとしたら、畑の中に動くものが。

たぶんダイゼンでしょうね。真冬と少し羽が違いますが。動きが似ています。

5  このミサゴは、呉崎の港の入り口で見張っていました。行きも帰りもいたところを見ると、この携帯アンテナが彼のシマなのでしょう。

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(Nikon1 J3)

2017年9月10日 (日)

大野川河口 2017/09/10

干潮の早朝を狙って、大野川河口へ。

渡り鳥としては、コアオアシシギが2羽いました。

3  旅で疲れているらしく、こちらを気にして時々鳴きながらも、あまり動きませんでした。潮が満ちてくるので、少しずつ移動はしていましたが。

7  反対の九電旧大分発電所の上に鳥が止まっているので、いつもいるカラスにしてはやけに細いなと思ったら、ハヤブサでした。

1  しかし、じきにここの主のカラスの群れがきて、追い立てられました。

1_2  ハヤブサも負けずに逆襲していますが、カラスのしつこさに負けて退散。

2  とりあえず、煙突に避難しました。

4  ところが、カラスがここにも追いかけてきます。今度はハヤブサのほうから逆襲。

3_2  その後しばらくすると、獲物を探して飛び回りはじめ、遠くに行ってしまいました。

2_2  小さいシギの群れもいましたが、イソシギのみ。

 右端のカモはカルガモに形は近いが、マガモに似た模様。渡りにはまだ早いし、マルガモ(ハーフ)かな?留鳥。

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(Nikon1 J3)

2017年9月 9日 (土)

関崎 大在 2017/09/09

まだ早いかなと思いましたが、関崎に行ってみました。

結局、午前中2時間見て渡りなし。

代わりに撮った、エサ探しに海へ出るミサゴ。

Photo  途中びしゃご岩ではトビがたくさん。 

Photo_3  びしゃご岩のウミネコ。

Photo_4  帰り、大在干潟によりましたが、ここにもミサゴが。

 オスプレイ騒ぎでサービスしてくれているのかな?

2  あとは、いつものイソシギ。

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(Nikon1 J3)

2017年9月 3日 (日)

九六位山 2017/09/03

そろそろエゾビタキが見られそうなので行ってみました。

いました。でもけっこう暗いところをうろうろしていたので、あまり明瞭でない写真です。

2  これは、腹に模様がないので、キビタキのメスかな?

2_2  アオゲラ。ピンボケ気味ですが、久しぶりに撮りました。

Photo  中腹で撮ったもの。カシラダカ?たくさんいました。もしかしたらホオジロの換羽中の模様が不明瞭なやつかもしれません。

5  帰りの道で居座っているキセキレイ。車が近づこうが平気で羽根の掃除をしていました。最近は山道でキセキレイ多いですね。

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(Nikon1 J3)