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2013年12月29日 (日)

石垣島  2013/12/28-31

 深夜に入って早朝に出たので、実質2日間の鳥見です。いつものことですが、天候にはあまり恵まれませんでした。

<29日>

 ホテル(イーストチャイナシー)の窓から見た石垣港です。11階で海の眺めは良く、西表島まで見渡せました。

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<アンパル湿地>

 真っ先に行きましたが、前回いとも簡単に見つけたムラサキサギとカンムリワシが見当たらない。

 セイタカシギとアオアシシギはたくさんいましたが、遠方で今一つはっきりしませんでした。

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  こちらはツルシギと思います。キアシシギよりやや大きく、足がはっきり赤いので断定しました。

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 キアシシギです。ピーピーよく鳴いていました。

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 ハマシギです。イソシギもいました。

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 今回、何羽も見かけたクロサギ。珍しいほうなんですがね。

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 シロチドリもたくさんいました。近くまで寄ってきます。

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 なぜか多かったシロハラ。どちらかというと林の鳥と思うのですが・・・

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 リュウキュウメジロも多かったですね。撮影に不便がないくらい。

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<バンナ公園>

 イシガキヒヨドリ。やや色が濃いです。

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 リュウキュウメジロのしり。こちらにもたくさんいました。

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 今回は、ガンカモ類はあまり収穫なし。前回のヒシクイのようなレアはなく、カルガモ、コガモが大部分。

 キンクロハジロ。一つがいだけ。

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 たくさんいたハシビロガモ。

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帰る途中で見かけたチョウゲンボウ。

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<石垣港>

 こちらもチョウゲンボウ。カンムリワシは見つけられないのですが・・・

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<30日>

 今日は、強力な案内人がついてくれました。石垣市在住のTさんです。忙しいところほぼ一日お付き合いいただき、どうもありがとうございます。

まずは新川(あらかわ)。

海にはユリカモメが。石垣でははじめてみました。

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 こちらはセッカ。草の中をうろうろしていました。

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 シロハラクイナ。この後も頻繁に遭遇。

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 Tさんは発見が早いですね。運転しながらよく見渡せるものです。感心しました。

 次は、アンパルへ。

 昨日見たツルシギに加え、カンムリワシを見ることできました。

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デジスコでなく、不明瞭ですが、遠くにはダイシャクシギも。

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 チョウゲンボウもみました。

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 さらに、バンナ岳に行きました。

いきなり、至近距離にカンムリワシが。

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 そこから林道を走ると、マミジロツメナガセキレイ が。キセキレイではありません。Photo_10

 イシガキオオコウモリも。

Photo_11  その他、リュウキュウキジバトやシロハラクイナも。Tさんは収穫が思ったよりないといっていましたが、我々は大満足でした。

昼食をたべ、今度は山を下っていくと、またカンムリワシ。

Photo_12 この後、あぜ道で、ムラサキサギとコウライキジも見ることができましたが、撮影は失敗。

 その後、川平にも行ってくれました。

 あいにく雨が降り出しましたが、車の中でもそれなりの収穫。

 シマアカモズ。

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 こんなところでトラツグミに出会えるとは!

Photo_14  ようやく撮れたコウライキジ。首輪がチャームポイントです。

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 それから、石垣やいま村へ。保護されたカンムリワシが2羽いました。その中で、Tさんが、リュウキュウツチトリモチという寄生植物を見つけてくれました。

 

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 これは、偶然見つけたサボテンの花。小さい花ですね。

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 最後に、Tさんが保護しているアカショウビンです。羽が折れているみたい。リュウキュウアカショウビンなので黒っぽい。

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 Tさん、お忙しいところ1日付き合っていただき、どうもありがとうございました。

 

<車について>

 今回のレンタカーはマーチです。CVTで確認はしていませんが1000CCではないかと。170kmほど走って、22km/L前後といったところです。信号の少ない石垣島では、当たり障りがない性能ですね。

(Nikon1 J3 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影、但し小鳥やチョウゲンボウはJ3のみ)

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2013年8月10日 (土)

ハワイ ヒロ  2013/8/8-12

新婚旅行以来のヒロです(この時は昼食に寄っただけですが)。旧市街は昔のままでしたが、郊外にいくとハイウェイが発達して完全に車社会になっていますね。おかげで移動はべんりでしたが。

<8/8>

 会社を急いで退社しようとしたら、広範囲に緊急地震速報が・・・これは出発できなくなったと思っていると、誤報だったようです。

 夜半すぎに日本を出て、昼頃ホノルルへ。空港にはカノコバト、チョウショウバトがたくさんいました。

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 しばし待った後、ヒロへ。ホテル(シーサイドホテル)は、中国風庭園つきの古いホテルですが、よくリフォームされていました。もう夕方なので就寝。

Hotel_pond

<8/9>

 朝、ココナッツアイランドまで鳥見。 歩いて15分くらい。

Coconuts_island

 どこにでもいるイエスズメ。

House_spallow

 キバシコウカンチョウ。コウカンチョウ(カーディナル)に特徴的な頭のねぐせがないですね。

Yellow_billed_cardinal

 キンノジコ。きれいな黄色。カナリアみたい。

Safflon_finch1

 キョウジョシギの一種ですね。たくさんいました。日本のとは少し違うよう。

Turnstone

  ムナグロ。日本のとそっくりですが・・・渡らないのか?

Pacific_golden_prover1

 キアシシギ。たくさんいました。

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 これはホテル近辺で泳いでいるカモ。子育て中と思われ、家族で行動しています。オカヨシガモに似た地味なカモ。(多分mottled duck?)

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 今日は、溶岩樹公園へ。けっこう遊歩道が整備されていましたが、遊歩道をはず

れると風穴が多く、危険です。熱帯らしく、20~30mに達する高木が多かったですね。

Lava_tree_park_3

 動物園に行きましたが、残念ながら予報どおりかなり強く雨が降ってきました。木の上で餌のおこぼれをねらうチョウショウバト。これだけ撮って退散しました。

Zoozebradove

<8/10>

 昨日は「ポピポピ」大声で鳴くカエルのために眠れませんでした。おとといはいなかったのに。

 ホテルの庭にいたゴイサギ。毎日じっと餌をねらっています。収穫はあるのでしょうか?カエルを食べてくれればよいのに。

Hotel_night_helon 

 ホテルの朝飯をすっ飛ばして、早朝からキラウェアへ。家内の代わりにハンドルを握ってみました。初めてのアメリカ運転ですが、左右逆の交通ルールは疲れますね。しかも、隣があーだこうだとけっこううるさいし。面倒なので家内に運転させることにしました。こちらは毎年運転しているので、地理にもくわしいですね。

 しかし、今日は生憎の雨模様です。車を停めていろいろ散策しようとすると激しく降ってきます。残念なドライブになってしまいました。

 マウナロア山腹のバードパークにて。鳥はたくさんおり、雨が降るまでの短い間ですが、それなりに撮れました。

 これは多分メキシコマシコ。遠いですが。

Birdpark  

 キマユカナリア。よく動き回ります。

 Birdpirk

 ショウジョウコウカンチョウ。換羽期なのか、暗い空のせいか、思ったより赤色が目立ちませんでした。

Birdpirk_2

 キラウェアに入ると、噴火口からたくさんの噴煙が立ち上っています。火山活動が活発になっているらしく、噴火口の近くは硫黄系のガス濃度が高いため、立ち入り禁止になっていました。

Kilauea

 こんなところにもイエスズメが。観光客の残飯狙いでしょう。

Kilauea_house_spallow

 キラウェアの火口内には、白い鳥が数羽うろうろしていました。シラオネッタイチョウと思われます。トビのように飛んでばかりなので、デジスコでの撮影は無理。

 雨が降ってきたので、キラウェア・イキの火口へ。少し小さい噴火口です。中を人が歩いているのが見えます。このあたりにも鳥は多いですが、なかなか写真は撮れず、すぐに雨が降り始めました。

Kilauea_iki

 その後は土砂降りとなり、ヒロに戻りホテルで休憩。

 夕刻、所用もあったので、街中のワイロア公園に行きました。ムナグロらしきものやアヒルがたくさんいましたが、またもや雨が降り出しました。

 場所を変えてレインボー滝へ。しかし、雨のせいか、泥水が激しく流れる滝になっていました。レインボーのイメージでないですね。

Rainbowfalls

 その後、家内の友人たちと食事。ミヨズという和食店で、にぎやかにおしゃべりしながら食べました。けっこうちゃんとした和食で、待ちも出るほど満員でした。

<8/11>

 今日は、ヒロは晴れていました。そこでキラウェアに再挑戦。途中は雨降りでしたが、山頂についたら晴れていました。40kmくらい先のマウナケア天文台が見えるほど、視界が良い日でした。

Mauna_kea_astroscope

 昨日と同じバードパークに着きましたが、たくさんの鳥の声はするものの、撮影に適した場所が見つからず、2時間近くも粘った上に結局あきらめました。場所を変更してキラウェアの方へ。

 キラウェア山腹を飛ぶシラオネッタイチョウ。飛びながらの撮影ですがなんとか成功。距離は数百mあり遠いですが。

Koaekeakilauea

 多分シマキンパラ。ありふれた鳥のようです。アスファルトの上をあるいていました。

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 これは、プウ・プアイ火山。スコリア(要するにがれき)の山です。登山禁止なので下から撮影。

Puu_pual

 この傍に、鳥がたくさんたかっているレフアの花があったので、ここでしばらく撮影。

 メジロかと思ったら、目の周りがしろくない。嘴も長い。アマキヒ(ミツスイの一種)ですね。たくさん撮れてました。

Amakihi4

 こちらは、よく見ると赤い色がついています。アパパネ(こちらもミツスイ)ですね。レフアの花と保護色です。

Apapane2

 夕方、ワイロア川に行ってみると、アヒルやガチョウがたくさんいました。

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 中に、変なのが混じっています。ネネですね。絶滅危惧種がなぜこんなところに?

Nene

 さらにその先には、カナダガンの群れが。あきらかに餌をもらっている感じ。飼われているんでしょうか?

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<8/12>

 今日は最終日で帰らねばなりません。多少雨がちな天気ですが、とりあえずリリオウカラニ庭園・ココナッツアイランドまで散歩。

 何度も津波の被害を受けていますが、結構きれいな日本庭園です。場所柄仕方ないですが、随所に溶岩があるので、多少違和感あります。

812hilo_lilioukarani

シギチが群れでいます。こちらを警戒していますが、日本よりは距離が近くても平気です。前回同様、確認されたのは3種です。

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 キアシシギの後姿。哀愁漂う。

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 キョウジョシギ。足短いです。

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 お座りするムナグロ。リラックスしています。

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 旅の最後に、アカカフォールズへ。

 夏休み時期のせいか、月曜にもかかわらず狭い駐車場は満杯。訪れたことのある家内を路上駐車の車番で残して、20分足らずのトレッキングに行ってきました。

 ルートは数100m程度、起伏に富んでいますが、コンクリート製でよく整備され、サンダルでも大丈夫です。熱帯雨林の中の雰囲気が味わえるのでなかなか良いですね。

 アカカ滝。華厳の滝と同じくらいの規模です。

Akakafalls

 隣にあるカフナ滝。高さは同様ですが、水量は少ないですね。

Kafunafalls

 トレイルで会った鳥。多分, warbling silverbillと思います。

812akaka_bird

 この後、ビッグアイランドキャンディーズに行っておみやげを買いました。ここで勤務している家内の友人は、昼食中でしたので、簡単な挨拶だけして別れました。

 そして、ヒロ天文台に行きましたが、月曜で休日でした。仕方なく、町に引き返して、ミヨズで昼食を食べて、帰りました。

 今回は、8日の深夜に発ち、13日の深夜に戻る羽田便を使いました。大分から発着することを考えると、比較的便利かな。行きの、仕事が引けた後の深夜チェックインはつらいですが。

 

※追加:忘れていました。車のことです。

 今回、初めて海外でのレンタカーに乗りました。(私としては、家内は既に何回か経験あり)

 フォードのフォーカス、2.0Lの6速ATです。サイズは、4370mm×1810mm×1480mmhと、愛車のゴルフより、高さを除いては少しずつ大きいです。しかし、けっこう小回りが利いて乗りやすい車でした。難点は、前後長が結構狭く感じることかな。ゴルフより10cm以上も長いのに、傾斜した前後ガラスのせいか、狭く感じました。横幅は十分な広さです。燃費もまあまあ。正確に測っていませんが(操作が分からなかった)。約300マイル走って、35L位のガソリン消費だから、14-15km/Lといったところか。エアコンを多用し、ハイウェイ中心ながら坂道が多かったことを考えると、良好ですね。

  なお、ハワイ島では、このフォードフォーカスは最新型がよく売れていて、駐車場で間違えるくらいありました。対するゴルフは、旧型こそ見かけるものの、5~7代目の新型はほとんど見ませんでした。ネットで調べると、新車の最低価格が、フォーカスで1万6千ドルくらい、ゴルフで1万8千ドルくらいと、2千ドルも違います。これではフォーカスの方に人気が集中して当たり前ですね。ちなみに、日本車も多かったですが、ほとんど旧型の使い古した車です。スバルフォレスターも人気がありましたが、2代目が多いですね。より大型化した3~4代目は、価格のせいか、取り回しが悪くなったせいか、あまり見かけませんでした。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影、但し風景はCoolpixのみ)

2012年12月30日 (日)

佐賀大授がらみ  H24/12/30

 佐賀では、大授がらみに行く予定でしたが、朝から雨。満潮前の10時前に着きましたが、鳥はいるのを確認しましたが、雨が止まず撮影不可能。雨を止むのを待つ間、30kmほど離れた、有明干拓に行ってみたものの、猟銃をもったおじさんがうろうろしていたせいか、全くめぼしい鳥はいませんでした。

 仕方なく、また引き返し、満潮過ぎの11時半ごろ大授がらみに着くと、ようやく雨が止んでおり、とりあえず撮影を開始しました。しかし、風がつめたく強い。風をやりすごしながらの撮影で大変でした。

 でも、あいかわらず鳥が多いですね。どこを撮ったらよいか迷います。

 ツクシガモ。ひじょうにたくさんいました。ありがたみが薄れるくらい。

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 同じくツクシガモと、オナガガモ、セグロカモメ。

 

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 ダイゼン、ハマシギ、マガモ、コガモ。

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 オオセグロカモメとカモ類。
 

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 ズグロカモメ。たくさんいました。

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 ダイシャクシギ。これもたくさんいました。
 

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 ダイシャクシギ、ダイゼン、ミユビシギ。

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 ハマシギ。

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 クロツラヘラサギ。1か所だけにまとまっていました。

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 このクロツラヘラサギを撮るために、500m以上遠方まで遊歩道を歩いて行ったら、とつぜんみぞれが。あわてて車にもどりましたが、びしょ濡れになりました。潮もかなり引いてしまっていたので、時間切れ終了。

 都合1時間足らずしか撮影できなかったうえ、自分のミスで、2回も電池が切れて車に戻ったりして、効率が悪い撮影でしたが、けっこうな枚数が撮れました。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

 この日は、レンタカーはワゴンRを借りました。やや古い型のようでしたが、燃費は20km/Lほど行きました。70kmほど走った結果です。思ったより良い燃費でした。

2012年12月29日 (土)

鹿児島出水-佐賀駅前  H24/12/29

2日目は、まず、東干拓に。

高尾野川には、ヒドリガモやコガモがたくさん浮いていました。

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 陸側には、イソヒヨドリやイソシギ等が。

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 遠方の汚水処理場の柵には、スズメが鈴なりに。

ツルのえさが目当てのようです。

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 観察小屋の近辺は、朝餌をまいたらしく、たくさんのナベヅルやマナヅルが。

 ここは通勤時の山手線の駅のようです。

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 ツルの足元に小鳥がうろうろしています。タヒバリのようです。ハクセキレイも多いですね。

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 遠くの水をはった田んぼの中には、ツクシガモが休んでいます。それを撮りに行ったら、なんかのはずみでカモが飛び立ってしまいました。残念。

 タゲリもたくさんいましたが、同様に飛び立ち、1羽だけ残りましたが、尻の写真しかとれませんでした。

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 いっしょにいたクロツラヘラサギも飛びましたが、戻ってきました。こちらは写真撮影成功。

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 その隣にもう1羽いましたが、頭を上げないので判別できません。隣にいた人の言葉を信用すると、ヘラサギ若鳥のようです。

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 もう満足したので、街に戻り、気になっていた、箱崎八幡宮「世界最大の鈴」へ。

初詣の準備で忙しそうでした。鈴は、大小そこらじゅうにありました。

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 次に行ったのは、クレインパークいずみです。奇妙な建物に、あまり期待はしていなかったのですが、受付の人は、いろいろパンフレットをくれたり、親切でした。

 

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 そして、時間が空いたので、山奥の白木川内温泉 旭屋旅館にいきました。やっているかやっていないかわからないような感じで最初は不安でしたが、岩盤から湧いている透明な湯が良い感じでした。

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 昼食には、地元の「親子ステーキごはん」を食べました。おいしかったですが、昼食にはちょっとボリュームありすぎかな。私はたくさんたべるので平気でしたが。

 

 最後に、残り時間をつかって、米ノ津川へ。

 カルガモや、コガモ、マガモしかいないとおもっていたら、

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 カンムリカイツブリが3羽いました。

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 それから新幹線で佐賀駅前へ。

 

 昨年冬同様、日が暮れると、すごくたくさんのハクセキレイが駅前に集まって、集団塒を形成していました。9月に来たときはいなかったので、冬だけの行動のようです。写真はコンデジ三脚なしで撮ったので、不明瞭ですみません。

 

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(温泉や建物を除き、Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

  おまけ。出水で借りたレンタカーはVitzの1Lモデルでした。80kmくらいしか走りませんでしたが、燃費は19km/Lくらいだったと思います。天気も良くあまりヒーターは使わなかったのですが、北海道で乗ったNOTE(こちらは夏でA/Cをきかせることも多かった)より悪い結果となりました。エンジンも車体も小さいのに、意外ですね。NOTEがそれだけ優れているんでしょうか。

2012年11月24日 (土)

新潟  H24/11/23-25

新潟に、ハクチョウを見にいきました。

まずは、瓢湖。残念ながら、小雨気味でした。昼間はハクチョウは田んぼに出勤中らしく、そこそこいたものの、カモの多さのほうが目立ちます。

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 ずらりと並んだオナガガモ。

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 えさやりをすると、キンクロハジロやオナガガモにハクチョウがまけています。

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 ホシハジロもいます。あとは、ヒドリ、マガモ、カルガモ、カワウ。ハクチョウの影うすい。

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 かわいそうなので、ハクチョウのアップを。大きさからして、コハクチョウでは?

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 餌おこぼれ目当てのスズメもたくさんいます。

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 しかし、雨が激しくなってきたので、福島潟へ移動。

 移動中の田畑には、ハクチョウがたくさんいました。ヒドリガモなみ。

 雨は止まず、激しくなるばかり。福島潟には、サザエ形の「水の駅ビュー福島潟」がありましたので、その中を見学。「薮内正幸展」をやっていました。撮影もここからしたので、すべてガラス越しの不明瞭な画像です。

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 潟には、マガモやカルガモが多く、面倒なので写真省略。

 田んぼには、食事中のヒシクイがたくさん。

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 ハクチョウも食事中。多分家族でしょう。

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 これは、不明瞭な写真ですが、ノビタキあたりかと思います。先日神楽女湖で見た、エゾヒタキと同じような虫捕り採餌行動をしていました。

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 だいぶ雨に降られて冷えたので、近場の温泉へ。五頭温泉郷というところがあり、谷あいに何箇所かの温泉集落があります。中にはけっこう大きなホテルも。そのうち、村杉温泉の共同浴場薬師の湯へ。小さいですが、人気があるらしく満員でした。九州ではめずらしいラジウム泉で、清潔で良い感じでした。谷あいの狭い場所で仕方ないのですが、駐車場が狭いのが難。

 次の日の朝、ホテル窓より見た信濃川。河口部分では結構狭いですね。昔は3倍の幅があったそうですが。

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 まず、雨がときどき降る中を、鳥屋野潟へ。しかし、潟には、カモがすごくたくさんいたものの、広すぎて写真がとりづらい。

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 ほとんどがマガモのようです。

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雨をよけながら、周辺の公園でシジュウカラなどを撮りました。まあまあの出来。

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 近くの図書館には、トラフズクが。人通りの多いところなので、皆知っているようです。3匹いました。

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 顔を洗ったりして、「トラ」ではなく、「ネコ」のようでした。デジスコいらずでカメラのみの至近距離。

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 次に、佐潟に行きました。環境省の立派な観察棟があり、観察者も多いようです。しかも、結構収穫がありました。

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 マガモがすごく沢山います。あまり人をおそれません。

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 コガモも同じ。

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 と思っていたところ、一羽だけトモエガモを確認。久しぶりです。けっこうきれいに撮れました。但し、残念ながら、しばらくして見失ってしまいました。

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 そのうち、カイツブリがいるのに気づきました。カンムリカイツブリです。

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 カイツブリとちょっと違うのがいるなと思っていると、ミコアイサです!大分では珍鳥です。

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 オスは2匹、メスはすごくたくさんいるようです。10匹以上はいるのではないかと。

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 これもミコアイサ?遠くを群れをなして泳いでいました。

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 この後、また福島潟へ。今度は雨に降られませんでしたが、あまり収穫はなし。かなり奥まで行って見ました。

 カワウの木。

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 コガモ、マガモが非常にたくさんいました。

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 夕刻なので、多数のヒシクイが沼に戻ってきましたが、非常に奥に着水したので、見る事はできませんでした。

 ハクチョウは、相変わらず田んぼで餌あさりをしていました。

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 だいぶ寒くなったので、帰ることにしました。途中、「新潟せんべい王国」に行きましたが、体験コーナーの手書き手焼きせんべいは、でかいやつしかなく、飛行機に持ち込んだとき割れそうなのでパスし、普通のせんべいを買ってかえりました。

 最終日は、朝飛行機で発ちますので、鳥見はできません。よく晴れていましたが、すぐに曇って雨が降り出しました。冬の新潟はずっとこんな天気なのでしょうね。

 今回一番の収穫は、佐潟でしょう。観察施設も整備されており、快適な建屋の中からじっくり観察できます。瓢湖は、思った以上に観光化が進みすぎていて、鳥見場所としては面白みに欠けるかな。みやげ物屋やハクチョウ見学者向けの宿もあり、町おこしの観光地としては成功しているようです。福島潟は、広すぎて、バードウォッチング場所としては良し悪しといったところでしょうか。鳥屋野潟は、被写体が遠くて撮影には向いていないですね。トラフズク1点豪華主義でポイントは高かったですが。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影、但し接写や風景はカメラのみ)

 今回借りたレンタカーは、トヨタのアクアです。予約時エコカー指定してなかったのですが、車両に空きがないとのことで、これになりました。THS搭載車は初めて運転しましたが、思ったより違和感なしです。しかし、ブレーキにはかなり慣れが必要です。エコモードで走ったせいか、電気ブレーキと油圧ブレーキの境目がはっきりしている感じで、早く止まらなきゃと思ってブレーキを少し多く踏むと、急に油圧ブレーキが効く感じでギクシャクします。あと、燃費は24km/Lくらい。宮崎で借りたインサイトとあまり変わらず、カタログよりたいしたことないですね。もっとも、THSは冬時の暖房時の燃費が特に悪くなると聞いているので、最悪時のテストといったところでしょうか。加速もまあまあです。

2012年11月10日 (土)

宇佐駅館川&乙女新田  H24/11/10

カラムクドリを探しに入ったのですが、見つかりませんでした。

しかたないので、駅館川のカモを撮っていると。

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 頭の上でカササギの鳴き声がします。

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 こんなところでカササギに会えるとは思っていませんでした。

 カモは、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモといったところ。数百羽はいます。

<乙女新田>

 湿地側にはなにもおらず。

 海側には、満潮が迫る中、アオアシシギが休んでいました。めんどうくさいのか、一本足のまま跳ねて、満ちる潮をよけています。

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 ダイゼンもたくさんいました。

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 こちらは、シロチドリの群れ、そのうち、満潮で場所を追われたハマシギも避難してきて、場所とりで大騒ぎになりました。

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アカアシチョウゲンボウもいなくて残念。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

おまけ、ゴルフCL帰って来ました。計器類異常の症状が再現しないので、リレーだけ変えて様子見です。これでよければよいのですが。

2012年11月 4日 (日)

宇佐寄藻川&乙女新田  H24/11/4

  <寄藻川>

 ミヤコドリの情報を見て、行って見ました。すぐに見つかりました。

 しばらく寝ていましたが、カラスに追い立てられて飛び回った後に、ようやくくちばしを見せました。

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 情報どおり、3匹いるようです。若鳥で羽が違うのがいるらしいですが、わかりませんでした。

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 カルガモもたくさんいましたが、珍しくハシビロガモもけっこういました。沼にいることが多いのですが。渡りの途中でしょうか。

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後はマガモ、ミサゴといったところ。

<乙女新田>

 入り口でチゴハヤブサに遭遇。初めて見ました。いそいで写真を撮ったのですが、あいにく風下で構えたので、なかなかこっちを向いてくれませんでした。

 11/8追記:チゴハヤブサではなく、若鳥アカアシチョウゲンボウのようです。珍鳥です。もっと見ておくんだった。

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 この時期は、満潮時の限られた陸地は、水に追われたハマシギでいっぱいになります。

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 ダイゼンもたくさんいます。

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 カモメ、マガモ、オバシギ等も。

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 奥のほうにひっそりとセイタカシギが1羽だけ。

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 これは、コアオアシシギでしょうか?よくわかりませんでした。

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 キョウジョシギもいます。

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後は、コガモ、ジョウビタキ、シロチドリ等確認。コガモ以外はほとんど海側にいました。

今日は大漁。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

<車について>

 今回、入院中のゴルフの代わりに、代車で借りた、クロスポロを使いました。いつものルートで、19.2km/L。行きは所用のため別府まで一般道を使い、また寄藻川に寄り道したことを考えると、ゴルフと同程度かそれより少し良いくらいの燃費ですね。170kg軽い車体と200cc少ない排気量のTSIエンジンで、カタログ上では2km/L前後も燃費が良くなっていますが、クロスオーバー仕様の扁平大径タイヤが実燃費を悪くさせるようです。

 室内広さは思ったより狭く感じず、小回りのきくサイズはゴルフ以上に扱いやすいです。

 一方、扁平タイヤの硬すぎる乗り心地と、車高が高いことから来ていると思われるロールのでかさは好きになれませんでした。

 やはり、ゴルフとクラスが違うと感じました。 

2012年11月 3日 (土)

松岡&浜脇  H24/11/3

 今日はいろいろありました。

 まず、そろそろ気になっていた松岡の池です。今期初挑戦です。冬になると野鳥の会の方が道を整備してくれているようですが、今回はまだ早かったので、やぶを掻き分けながらの悪道中でした。しかも、藪の掻き分け音でカモが逃げて奥にいってしまいました。

 それでも、コガモが残っていました。

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 しばらくすると、こちらを気にしながらマガモも。

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 その前を、オシドリの群れがこちらを気にしながら急いで横切りました。

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 もうけっこう入っているようです。

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

次に社のソフトボールの試合を途中まで見た後、時間切れで途中で切り上げて、

京都大学地球熱学研のジオツアー浜脇コースに参加しました。

東別府駅です。ここまで登ると眺めが良いですね。

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 河内渓谷。浜脇駅からすぐのところにこんな渓谷があるとは。

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 突き当たりは滝でした。

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 2時間くらいと時間も手ごろで、案内の人の話もうまく、面白かったですね。専門的知識がなくてもたのしめるかも。

 その後、浜脇温泉に入り、県立図書館に行く間、田ノ浦辺りでゴルフCLにカチカチと異音が、メーター類が3回ほど0まで落ち、インジケーターが全点滅しました。その上、クルーズコンピューターがエンジン始動直後(0分)にリセットされてます。不安なので、その後にディーラーへ。コンピューターを点検したら異常はないが、現象は気になるので、VW3年保証の最中なので、この際徹底的に調査してはとのことで、急遽入院。クロスポロを代車にもらいました。

 さらに、トレーナーが見つからないことに気づき、浜脇温泉に電話をかけたら、親切にさがしていただき、見つかったとのこと。ありがたいことです。

 いろいろあった1日でした。

2012年10月13日 (土)

小野鶴  H24/10/13

 所用で賀来神社の前を通ったとき、水鳥がたくさん降り立つのが見えたので、時機到来かと、デジスコを持って出直してみたら、まったく何もおらず。

 そこで、小野鶴へ行ったところ、最初はなにもいないように見えましたが、徐々に木の陰からカモが出てきました。ハヤブサがいたので、避難していたのかな?

 まず、カルガモ。まだ冬羽のオスはいませんでした。

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 ヒドリガモ。そろそろ冬羽オスが出ていました。

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 カルガモとマガモ。マガモは、冬羽換羽中の、色が不鮮明なオスもいました。

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 これらのカモは少なくとも10羽づつ程度はいたようですが、中に1匹変なのがいるのに気がつきました。

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 換羽前のオスのオシドリですね。こんな開けた場所に1匹だけいるし、警戒心も薄いところを見ると、若鳥で迷子になったんでしょうか?珍しいものをみました。ヒドリガモ等にまじって水草をあさっていました。(オシドリはドングリが主食では?)

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その他見た鳥

カワラヒワ、キジバト、ハヤブサ(すぐに飛んで行った)

カワセミ、イソシギ(声のみ)

(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

おまけ、ゴルフCLの話。

朝から、DSGの調子が悪く、発進時にビビリ音がしてうまくクラッチミートができないようです。どうも、朝方、おさるの湯へいく急坂をエンジンブレーキで下った際に、DSGの学習機能プログラムが変な学習をしてしまったようです。数回同じ現象が起きたので、プログラムをリセットしたら正常動作するようになりました。

方法は、エンジンを止めて、アクセルを全開で踏んだまま、イグニッションをONにして数秒保持後アクセルを戻すのです。ゲーム機の裏技みたいですが、見事に初期状態に戻り、異常はまったく発生しなくなりました。

2012年10月 6日 (土)

宇佐乙女新田  H24/10/6

また、乙女新田にいってきました。

今日は、満潮のせいか、たくさんいました。

増えてきたコガモ。定住モードです。

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 アオアシシギ、ヒドリガモ、オナガガモ、たくさんいます。

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 しかし、よく見ると、見慣れないシギが。

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 オオジシギやタシギに似ていますが、色が少し違うようです。

多分アオシギではないかと。

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 アオシギは、確認しただけで3羽いました。うち2羽のツーショット。

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 こちらは、ぽつんと1匹だけいたハマシギ。

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 カモメも、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ユリカモメと、出揃ってきました。ズグロカモメらしきものも見かけました。

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 沖合いには、ユリカモメの群れが。

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(Nikon Coolpix P5100 + Vixen GeomaⅡ ED67Sで撮影)

帰りに、妙見温泉に行ってきました。小さい温泉ですが、よく整備されていて、空いていてよかったです。

今回、ゴルフCLの燃費は、大分市街⇒宇佐乙女新田往復で20.3km/Lと、とうとう20を突破しました。今回、高速が結構混んでいてかつ渋滞しない程度だったので、適当な速度でのんびり走れたのが良かったかな。

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