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2017年11月12日 (日)

群馬 2017/11/12

帰省。

今回は、ピュマりょうもう号に乗れました。でも内装は一般仕様のままでした。

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夕方、八王子丘陵墓地の方にジョギングしにいきました。

収穫:タカ(オオタカ?)、チョウゲンボウ。別な所でキジ2羽。カメラないので写真なし。

2017年8月 7日 (月)

塩原・那須 2017/08/06-08

帰省ついでに栃木県に行ってきました。

 足尾・日光を経由して、奥塩原温泉のホテルへ。標高が高いので結構涼しい良いホテルでした。

 ホテルのそばには2つの噴気口が。

Photo_4   噴気口のそばを上ると温神社がありました。

 温泉神社のそばで、エゾムシクイと思われる鳥に会いました。ムシクイ類は判別がむずか石いのですが、大きな声でときどきチッと鳴いていたいので、エゾムシクイでしょう。

2 次の日の朝は、ホテルの窓から、カケスの群れを見ることができました。5羽くらい。周囲をうろうろしていました。 

4  イカルの群れもいるようです。10羽くらい。

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 せっかくなので、殺生石を見に行ってきました。けっこう遠く1時間半くらいはかかりました。しかもまだ朝早いのに、駐車場が満杯で、離れたビジターセンターに車をとめて歩きました。途中の道も何か所か渋滞していました。夏休みなのでしょうがないか・・・

Photo_2  せっかくなので、由緒ある、鹿の湯にも入ってきました。塩原もそうですが、ここいらへんは酸性の硫黄泉が多いです。浴槽は6つに分かれていて、41度から48度まで6段階。私は43度までが限界でした。

Photo_5  帰り、ビジターセンターの上を猛禽が舞っていました。ハチクマではないかと思います。餌探し中?それとももう渡りを始めたのかな?

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 その後、千本松牧場に行きましたが、けっこう人が多く、思ったよりがさついた所だったので、なにもせずに帰りました。

(Nikon1 J3)

2017年7月22日 (土)

室蘭・東京 2017/07/19-23

霧の室蘭市。この季節はいつもそうです。背広の上がないと寒いくらい。

Photo  中島神社の輪西屯田兵火薬庫。たまたま立ち寄ったのですが、由緒あるもののようです。

Photo_2  チリベツ川のカルガモ。この川にはセグロカモメもいることがあります。

Photo_3  帰ってきて、羽田の穴守稲荷。空港付近の鳥居とは全く別のところにありますね。

2 (Nikon1 J3)

2017年5月14日 (日)

植木地蔵尊 2017/05/13

地元の神社です。

お家発祥の地なのでしょうか?

Uekijizouson

2017年5月 1日 (月)

曽根干潟 2017/05/01

恒例のGW曽根干潟です。

今回もたくさんいました。

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今回目立ったソリハシシギ。それとアオアシシギ。

Photo 常連のチュウシャクシギとオオソリハシシギ。

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 キアシシギもたくさん。

Photo_3ハマシギもたくさん。

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カモメはセグロのみ。今回はズグロカモメはいませんでした。

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いつものことですが、けっこう風が強かったです。

(Nikon1 J3)

2017年4月23日 (日)

東京 2017/04/20-22

出張で宝塚劇場の前のホテルに泊まったのですが・・・

木曜夜。みんななにやっているんでしょ?列になって座ったり立ったり。記念撮影?

Photo なお、金曜夜にはこの風景が見られませんでした。

土曜朝には、チケット待ちの列が。早朝から。

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2016年12月25日 (日)

東京群馬 2016/12/23-25

混む年末を避けて、中途半端な時期に帰省しました。

パックなので東京に前泊。

初めて国立西洋美術館に行って、クラーナハ展を見てきました。

常設展も併せて、1600円でしたが、全部見るのに2時間半もかかってしまいました。

けっこう見ごたえがありますね。スイレンとか、有名な絵も多いし。

北千住駅のスペーシア。黄金色のバージョンです。外人には受けるのかも。

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 群馬で、ピュマりょうもう号をとってみました。

 ダイヤを間違えたりしましたが、2回目になんとか撮影。東武伝統の門型架線柱が邪魔で意外と撮影スポットがない。

Photo_2 記念ロゴ。

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 横には、りょうもうの文字があります。

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 自宅近くの鳥の話題。

 列車撮影に出ようとしたら、鉢合わせました。しめ。

Photo_5 裏の畑に来たモズ。

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 梅の古木に来たツグミ。

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 (Nikon1 J3)

2016年8月 7日 (日)

群馬草津  2016/8/7-10

群馬にいくついでに草津に行ってきました。

とりあえず、試しに北陸新幹線で軽井沢におりてみましたが、有数の避暑地は大混雑。渋滞に嫌気がさして群馬県側まで逃げました。

だいぶさびれた浅間火山博物館。でも遊歩道はそれなりに楽しめました。

30分ほど、けっこう厳しい登りでしたが、展望台からは浅間が。

でも、カルデラのせいか、2500m超の山が結構ずんぐりして見えますね。

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こちらは鬼押し出し溶岩流跡。

Photo_2 鳥もそれなりに。

これはイワヒバリ。遊歩道の真ん中でひなたぼっこしていました。

Photo_3  遠いですが、オオタカではないかと・・・

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 なにか鳥が!・・・ハトでした。

 こんな標高の高いところにもカワラバトがいるんですね。

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2日目。草津の朝です。

湯畑に行く途中に、ツバメの巣がぽつぽつあります。まだひなが在中のところも。

Photo_3早朝には3羽だった雛が、1時間後には2羽になっていました。1羽巣立ったかな。夕方に行ったときもまだ2羽在中でした。

2 湯畑。子供のときより小さく見えるのは、気のせいでしょうか?

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 西の河原。昔は、例によっていたずらで石がたくさんつんでありましたが、今はほとんどありませんでした。きちんと整備されていますね。

Photo_5 イワツバメ。湯畑の上をたくさん飛んでいました。

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 シジュウカラの若鳥。網のところで遊んでいるみたいです。

Photo_2 朝食後、渋温泉まで行ってみました。きつい山道を登りおりして、結構かかりました。

 途中、渋峠の日本国道最高点にて。2100m超えるところにあり、1200m超える草津の街も眼下に。

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 白根火山は噴火のため立ち入り禁止(停車も禁止)ですが、裏から見ることはできます。

Photo_8 途中で、逆さ池と大沼に行こうとしましたが、距離がありすぎて、2kmくらいで挫折しました。帰り、道標により近道と思い通った道が足場の悪い急な下り坂で、つれあいからは、計画性がないと大ヒンシュク。

 途中で見かけた鳥。キビタキと思いますが、たくさん鳴いていました。

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 なんとか、渋温泉到着。鉄筋で立派な作りですが、中は昔風の板張り浴槽。大変にあついふろでした。

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  帰りによった殺生河原。白根火山ロープウェイは営業中でした。噴火は大丈夫なんでしょうか?

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3日目。草津を出て長野原草津口駅へ。

途中、川原湯温泉によりましたが、八ッ場ダム造成の影響で全く様変わりしており、駅の位置も周辺の道もまったく様変わりしていました。しかも造成中なので行き止まりが多く、あきらめて道の駅八ッ場に行きました。道の駅で確認すると、風呂は10時からなので、どっちにしろダメだったみたいですね。

長野原草津口駅。駅自体もだいぶリニューアルしましたが、左側の側線は旧線のままのようです。旧線は途中まで留置線として活用しているようです。右は、ダムのために作った新線で、ほとんどトンネルのため、吾妻峡の風景が見られません。スピードははるかに速くなりましたが。

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4日目、群馬編。

実家の近所の鳥。

カワセミ。数羽いました。

Photo_3  ツバメの水のみ。幼鳥らしくしっぽが短いです。

Photo_4  ゴイサギの飛翔。何か飛んでいるので慌てて撮ったら、ゴイサギでした。

Photo_2 カルガモ親子。子は全部で6羽。こちらを気にして時々隠れながら去っていきました。

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今回、軽井沢から長野原草津口までレンタカーを借りました。ローズピンクのヴィッツ。この色しかないので・・・と店員から謝られました。たぶん1Lのミニマム仕様と思いますが、15km/Lくらいで燃費はイマイチ。あまりエアコンも使いませんでしたが、2000mを超す峠越えが効いたのですかね?いつものことですが、CVT車は急な坂にはあまり向いていないらしく、死にそうな感じで上っていきました。1L排気量では仕方ないとも思いますが(後で思い出しましたが、フルタイム4WDモデルでしたね。そのため燃費が悪かったのかも)。

(Nikon1 J3)

2016年5月 5日 (木)

曽根干潟  2016/5/5

 

さて、毎年恒例となりつつあります、曽根干潟です。

今年は、高速が全通し、また便利になりました。door to doorで90分。

半日で往復できます。GWにもかかわらず結構順調に交通が流れたせいもありますが。

あいかわらず、いろいろたくさんいますね。

Photo_9 チュウシャクシギ。思ったほど多くないかな。まだ大分県北部に滞在しているのが多いようです。

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 チュウシャクシギの飛翔。よく飛び回ります。

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 オオソリハシシギ、キアシシギと、オバシギ?

Photo_4  ダイゼンとキアシシギ。

Photo_5  こちらはトウネンとキアシシギですね。トウネンはいつもせかせかしています。

Photo_6  ハマシギとムナグロ?

Photo_7  こいつは、ホオアカですね。昨年もいたと思います。

Photo_8 おまけ、イタチ。あまり警戒していないのは、だれか餌やっているのでしょうか?

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2時間もすると、潮が引いてしまい、観察終了。

順調に流れたせいで、往復200キロ超走って燃費も良好。

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(Nikon1 J3 70-300mm または ジオマED67Sデジスコで撮影)

2016年4月29日 (金)

宮古島  2016/4/29-5/1

 久しぶりの宮古島です。春の鳥に期待して。

 亜熱帯植物園です。前と比べ、ずいぶんきれいになりましたね。

Photo 水を浴びるメジロ。かわいいですね。

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 しばらく大野山林を歩きましたが、お目当ての琉球アカショウビンは、出発地点であっけなくみつかりました。だいぶねばりましたが、残念ながら、葉被りしゃしんしか撮れず。

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 もう一つの目当て、サンコウチョウは声が聞こえませんでした。前はあんなにたくさんいたのに。

 おまけ、いやに人なれした猫。家内になついています。

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 次に池間湿原。今回は、立て札も整備されていて、すぐ入口がみつかりました。

 カモが一匹だけいましたが、後で見るとヒドリガモみたい。

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 アマサギは奥にたくさんいました。日暮れ前なので塒入り中?

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 手前にいたサギがすぐ逃げましたが、たぶんリュウキュウヨシゴイではないかと。

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 だいぶ暗くなってきたので、あきらめて帰宅。

2日目。今日は丸一日あります。

 まずは、また亜熱帯植物園へ。

 朝早かったので、いろいろな鳥の声がしました。

 まずは、ゴイサギ。けっこう近くまで来ました。

Photo カラスバト。小高いところの松の木にたくさんいました。

Photo_3  それから、しばらく低湿地帯をあるいていると、いきなり足元になにかが・・・

 キンバトでした。しかし、暗い林の中で、光量不足で、何度かシャッターチャンスがあったものの、撮影失敗。

 その後は、何度かサンコウチョウ、アカショウビンの鳴き声は聞こえたものの近寄ってはくれませんでした。日も上り暑くなってきたので、退散。

 それからは、伊良部島へ。だいぶ便利になりましたね。前回渡った時はフェリーでした。車で行けるようになったせいか、車の数が増えたように思います。

 夕刻は、池間湿原へ。

 昨日と同じ、バン、オオバン、アマサギ群れ等がいました。ムラサキサギも見ましたが、撮影できず。今日は、人が多かったですね。

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Photo_5  そこから、帰ろうとしたら、道をふさぐものが・・・バンの幼鳥ですね。警戒心が薄く、追っ払うまで動きませんでした。

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 そして、入り江。リュウキュウツバメの巣は、健在でした。たくさんありました。

Photo_7  最後に、サニツ浜。思ったより潮がひいて遠いですね。

 まず、キアシシギ。

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 ムナグロ。もしかして初見かも。もう夏羽になりかけています。

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最終日。

朝、また大野山林に行きましたが、アカショウビン、サンコウチョウの声はするものの、何も撮れず。2時間うろついたがだめ。

仕方ないので、展望台に上って眺めてみましたが、森がうっそう過ぎて、上からではなにも見えません。カラスバトが飛んでいるのがわかるくらい。

Photo_2  まだ少し時間があったので、ドイツ村へ。ただ、ここは地元民のGWイベントの最中で、観光客はほとんどなし。

 鳥は、イソヒヨ天国でした。前回来たときは、チドリがたくさんいたのですが、冬だったからかな?

Isohiyo3  最後に、まだ少し時間があったので、豊見親の墓へ。

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 あまり鳥は見られませんでしたが、それなりに充実した3日間でした。

(Nikon1 J3)