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2016年12月25日 (日)

東京群馬 2016/12/23-25

混む年末を避けて、中途半端な時期に帰省しました。

パックなので東京に前泊。

初めて国立西洋美術館に行って、クラーナハ展を見てきました。

常設展も併せて、1600円でしたが、全部見るのに2時間半もかかってしまいました。

けっこう見ごたえがありますね。スイレンとか、有名な絵も多いし。

北千住駅のスペーシア。黄金色のバージョンです。外人には受けるのかも。

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 群馬で、ピュマりょうもう号をとってみました。

 ダイヤを間違えたりしましたが、2回目になんとか撮影。東武伝統の門型架線柱が邪魔で意外と撮影スポットがない。

Photo_2 記念ロゴ。

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 横には、りょうもうの文字があります。

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 自宅近くの鳥の話題。

 列車撮影に出ようとしたら、鉢合わせました。しめ。

Photo_5 裏の畑に来たモズ。

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 梅の古木に来たツグミ。

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 (Nikon1 J3)

2016年8月 7日 (日)

群馬草津  2016/8/7-10

群馬にいくついでに草津に行ってきました。

とりあえず、試しに北陸新幹線で軽井沢におりてみましたが、有数の避暑地は大混雑。渋滞に嫌気がさして群馬県側まで逃げました。

だいぶさびれた浅間火山博物館。でも遊歩道はそれなりに楽しめました。

30分ほど、けっこう厳しい登りでしたが、展望台からは浅間が。

でも、カルデラのせいか、2500m超の山が結構ずんぐりして見えますね。

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こちらは鬼押し出し溶岩流跡。

Photo_2 鳥もそれなりに。

これはイワヒバリ。遊歩道の真ん中でひなたぼっこしていました。

Photo_3  遠いですが、オオタカではないかと・・・

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 なにか鳥が!・・・ハトでした。

 こんな標高の高いところにもカワラバトがいるんですね。

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2日目。草津の朝です。

湯畑に行く途中に、ツバメの巣がぽつぽつあります。まだひなが在中のところも。

Photo_3早朝には3羽だった雛が、1時間後には2羽になっていました。1羽巣立ったかな。夕方に行ったときもまだ2羽在中でした。

2 湯畑。子供のときより小さく見えるのは、気のせいでしょうか?

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 西の河原。昔は、例によっていたずらで石がたくさんつんでありましたが、今はほとんどありませんでした。きちんと整備されていますね。

Photo_5 イワツバメ。湯畑の上をたくさん飛んでいました。

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 シジュウカラの若鳥。網のところで遊んでいるみたいです。

Photo_2 朝食後、渋温泉まで行ってみました。きつい山道を登りおりして、結構かかりました。

 途中、渋峠の日本国道最高点にて。2100m超えるところにあり、1200m超える草津の街も眼下に。

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 白根火山は噴火のため立ち入り禁止(停車も禁止)ですが、裏から見ることはできます。

Photo_8 途中で、逆さ池と大沼に行こうとしましたが、距離がありすぎて、2kmくらいで挫折しました。帰り、道標により近道と思い通った道が足場の悪い急な下り坂で、つれあいからは、計画性がないと大ヒンシュク。

 途中で見かけた鳥。キビタキと思いますが、たくさん鳴いていました。

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 なんとか、渋温泉到着。鉄筋で立派な作りですが、中は昔風の板張り浴槽。大変にあついふろでした。

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  帰りによった殺生河原。白根火山ロープウェイは営業中でした。噴火は大丈夫なんでしょうか?

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3日目。草津を出て長野原草津口駅へ。

途中、川原湯温泉によりましたが、八ッ場ダム造成の影響で全く様変わりしており、駅の位置も周辺の道もまったく様変わりしていました。しかも造成中なので行き止まりが多く、あきらめて道の駅八ッ場に行きました。道の駅で確認すると、風呂は10時からなので、どっちにしろダメだったみたいですね。

長野原草津口駅。駅自体もだいぶリニューアルしましたが、左側の側線は旧線のままのようです。旧線は途中まで留置線として活用しているようです。右は、ダムのために作った新線で、ほとんどトンネルのため、吾妻峡の風景が見られません。スピードははるかに速くなりましたが。

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4日目、群馬編。

実家の近所の鳥。

カワセミ。数羽いました。

Photo_3  ツバメの水のみ。幼鳥らしくしっぽが短いです。

Photo_4  ゴイサギの飛翔。何か飛んでいるので慌てて撮ったら、ゴイサギでした。

Photo_2 カルガモ親子。子は全部で6羽。こちらを気にして時々隠れながら去っていきました。

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今回、軽井沢から長野原草津口までレンタカーを借りました。ローズピンクのヴィッツ。この色しかないので・・・と店員から謝られました。たぶん1Lのミニマム仕様と思いますが、15km/Lくらいで燃費はイマイチ。あまりエアコンも使いませんでしたが、2000mを超す峠越えが効いたのですかね?いつものことですが、CVT車は急な坂にはあまり向いていないらしく、死にそうな感じで上っていきました。1L排気量では仕方ないとも思いますが(後で思い出しましたが、フルタイム4WDモデルでしたね。そのため燃費が悪かったのかも)。

(Nikon1 J3)

2016年5月 5日 (木)

曽根干潟  2016/5/5

 

さて、毎年恒例となりつつあります、曽根干潟です。

今年は、高速が全通し、また便利になりました。door to doorで90分。

半日で往復できます。GWにもかかわらず結構順調に交通が流れたせいもありますが。

あいかわらず、いろいろたくさんいますね。

Photo_9 チュウシャクシギ。思ったほど多くないかな。まだ大分県北部に滞在しているのが多いようです。

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 チュウシャクシギの飛翔。よく飛び回ります。

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 オオソリハシシギ、キアシシギと、オバシギ?

Photo_4  ダイゼンとキアシシギ。

Photo_5  こちらはトウネンとキアシシギですね。トウネンはいつもせかせかしています。

Photo_6  ハマシギとムナグロ?

Photo_7  こいつは、ホオアカですね。昨年もいたと思います。

Photo_8 おまけ、イタチ。あまり警戒していないのは、だれか餌やっているのでしょうか?

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2時間もすると、潮が引いてしまい、観察終了。

順調に流れたせいで、往復200キロ超走って燃費も良好。

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(Nikon1 J3 70-300mm または ジオマED67Sデジスコで撮影)

2016年4月29日 (金)

宮古島  2016/4/29-5/1

 久しぶりの宮古島です。春の鳥に期待して。

 亜熱帯植物園です。前と比べ、ずいぶんきれいになりましたね。

Photo 水を浴びるメジロ。かわいいですね。

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 しばらく大野山林を歩きましたが、お目当ての琉球アカショウビンは、出発地点であっけなくみつかりました。だいぶねばりましたが、残念ながら、葉被りしゃしんしか撮れず。

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 もう一つの目当て、サンコウチョウは声が聞こえませんでした。前はあんなにたくさんいたのに。

 おまけ、いやに人なれした猫。家内になついています。

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 次に池間湿原。今回は、立て札も整備されていて、すぐ入口がみつかりました。

 カモが一匹だけいましたが、後で見るとヒドリガモみたい。

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 アマサギは奥にたくさんいました。日暮れ前なので塒入り中?

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 手前にいたサギがすぐ逃げましたが、たぶんリュウキュウヨシゴイではないかと。

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 だいぶ暗くなってきたので、あきらめて帰宅。

2日目。今日は丸一日あります。

 まずは、また亜熱帯植物園へ。

 朝早かったので、いろいろな鳥の声がしました。

 まずは、ゴイサギ。けっこう近くまで来ました。

Photo カラスバト。小高いところの松の木にたくさんいました。

Photo_3  それから、しばらく低湿地帯をあるいていると、いきなり足元になにかが・・・

 キンバトでした。しかし、暗い林の中で、光量不足で、何度かシャッターチャンスがあったものの、撮影失敗。

 その後は、何度かサンコウチョウ、アカショウビンの鳴き声は聞こえたものの近寄ってはくれませんでした。日も上り暑くなってきたので、退散。

 それからは、伊良部島へ。だいぶ便利になりましたね。前回渡った時はフェリーでした。車で行けるようになったせいか、車の数が増えたように思います。

 夕刻は、池間湿原へ。

 昨日と同じ、バン、オオバン、アマサギ群れ等がいました。ムラサキサギも見ましたが、撮影できず。今日は、人が多かったですね。

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Photo_5  そこから、帰ろうとしたら、道をふさぐものが・・・バンの幼鳥ですね。警戒心が薄く、追っ払うまで動きませんでした。

Photo_6  

 そして、入り江。リュウキュウツバメの巣は、健在でした。たくさんありました。

Photo_7  最後に、サニツ浜。思ったより潮がひいて遠いですね。

 まず、キアシシギ。

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 ムナグロ。もしかして初見かも。もう夏羽になりかけています。

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最終日。

朝、また大野山林に行きましたが、アカショウビン、サンコウチョウの声はするものの、何も撮れず。2時間うろついたがだめ。

仕方ないので、展望台に上って眺めてみましたが、森がうっそう過ぎて、上からではなにも見えません。カラスバトが飛んでいるのがわかるくらい。

Photo_2  まだ少し時間があったので、ドイツ村へ。ただ、ここは地元民のGWイベントの最中で、観光客はほとんどなし。

 鳥は、イソヒヨ天国でした。前回来たときは、チドリがたくさんいたのですが、冬だったからかな?

Isohiyo3  最後に、まだ少し時間があったので、豊見親の墓へ。

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 あまり鳥は見られませんでしたが、それなりに充実した3日間でした。

(Nikon1 J3)

2016年1月 1日 (金)

群馬 2016/1/1

元日は多々良沼へ

しかし、天気が良いのはよいですが、からっ風の強い日で、なかなかうまく写真が撮れません。

いつものコハクチョウ。今年は20羽くらいと少ないそうです。最近はガバ沼にエサ場が動いています。

Photo_3 オナガガモはすごく多い。

Photo_4 なぜか一羽だけいたセグロカモメ。

Photo_5 5羽だけいたアカアシシギ。渡り途中なのでしょうか?

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 天気はよく、浅間山は良く見えました。

Photo こちらは、富士山と思います。視程は100kmくらいあるのでは?

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 実家に帰って、裏の民家で。オナガ。Photo_7 こちらは、地元の川でカルガモに混じってなぜか2羽だけいた、オナガガモメス。

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 今年は、いつもより暖かいかな?

おまけ。帰りの浅草で見た、台湾鐵路とのコラボ記念ロゴ付きスペーシア。コラボしてくれるのはいいですが、少し範囲が狭いような・・・特急りょうもう利用者にはあまりうまみがないみたいですね。

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(Nikon1 J3)

2015年12月30日 (水)

東京上野  2015/12/30

群馬に帰省する途中で、久しぶりに上野公園に行ってみました。

20年ぶりですね。だいぶ変わっていました。

 とりあえず、不忍池へ。

 鳥はいっぱいいました。

 まずは、ユリカモメとウミネコ。特にユリカモメは多い。

Photo大型のセグロカモメもけっこういました。

Photo_2スズメもたくさん。砂浴び中。

Photo_4これは、多分ゴイサギ幼鳥でしょう。起きてくれないので、わかりませんが。

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こちらは、おとなのゴイサギ。

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キンクロハジロもたくさんいました。50羽くらいはいるかな。餌をねだっています。

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ハシビロも多いですね。

Photo_7 オオバン。バンもいました。

Photo_8 他にもたくさんいましたが、省略。

 その後、上野の森美術館で、「直筆浮世絵展」をみました。けっこう混んでいました。北斎の絵等あり、それなりに面白かったです。

 帰りに、銀座線の車庫を見に行きました。路地裏に突如現れる踏切。しかもけっこうごついのは、地表に置かれた第三レールで人が感電しないようとうせんぼしているから。

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車庫には、たくさんの車両が。

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おまけ。大晦日の浅草寺。今日はそこそこの混雑。外人ばかりです。

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(Nikon1 J3)

2015年11月22日 (日)

津・松阪  2015/11/21

従弟の結婚式のついでに、鳥見をしてきました。

津:安濃川、志登茂川

いきなり、多数のカワウの群れに遭遇。

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スズカモ。こちらもたくさんいました。 

5マガモ、ホシハジロ、オナガガモは沖にたくさん。

2  突堤に群れるのは、ユリカモメですね。

3  大型のセグロカモメもぼちぼち。

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松阪:雲出川

砂州にウミネコユリカモメセグロカモメが混在。

Photo_3

 シロチドリも多いですね。

2_2 ダイゼンです。一か所にまとまっていました。

4  ハマシギも、特定のところにまとまって。シロチドリと混在しているところも。

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  調整池には、たくさんのカモに混じって、ハシビロガモやカイツブリがいました。Photo_5

松阪:喜多村新田

 家内が、ある人から情報を手に入れて、タゲリがたくさんいるらしいので、行ってみました。

 まずは、カイツブリ。比較的近くで撮らしてくれました。

Photo_6  ムクドリがいっぱいいると思ったら、

3_2 タゲリの群れが!

7 ネコみたいな声で飛び回っていました。

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動きがないと、保護色で見つけづらいんですが。

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最後、五主町の道路の途中で出会った、チョウゲンボウ。

Photo_7 車がすぐには止まれなかったので、わざわざ引き返して撮りました。

 

2_3

半日足らずの時間でしたが、けっこう充実した鳥見でした。

おまけ、唯一の観光、阿漕塚。道が狭く苦労しました。

Akogizuka

阿漕の由来がありました。現在の意味とは異なりますね。古語ではよくあることです。

Akogi

(Nikon1 J3)

2015年10月24日 (土)

神戸布引  2015/10/23

いつもの通り、出張先の朝散歩。

布引の滝。

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展望台。ラジオ体操の爺さん婆さんで満員なので、中に入れなかった・・・

体力的には貯水池まで行けるけど、時間がないので断念。

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ところどころでネコが寄ってくる。だれか餌をやっているな。

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2015年7月 9日 (木)

姫路  2015/7/9-10

 久しぶりの姫路出張です。

 朝、だいぶ時間があったので、姫路城まで歩いていきました。

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 城に入れるのは、九時からみたいです。

 城郭の中には、動物園をはじめ、歴史資料館など、いろいろありました。今であれば、文化財保護とかで、建築できないでしょうね。

しかも、外堀(修正:中堀だそうです。外堀はさらに外)の内側は住宅街・商店街になっています。いまさら、土地を召上げるのは難しいんでしょうね。

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 20年以上前、入社時にも一度行ったのですが、あまり覚えていませんでした。

 大手町公園に屯すハト。えさやりのおじさんに群がるハトは、世界共通ですね。

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山陽電鉄。ようやくスイカも使えるようになっていました。

しかも台鉄宜蘭線と姉妹鉄道になっているとは?

江ノ電-平渓線と同じように、相互乗車できるのかな?

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 外堀川。たぶん外堀だったんでしょう。

 ヒシがたくさん生えていました。

Photo しゃちほこのオブジェ。市内のあちこちで見かけました。姫路城もしゃちほこが有名なようです。

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2015年5月 9日 (土)

北九州曽根干潟  2015/5/9

高速の開通を機会に、また曽根干潟に行ってみました。

6kmほど未開通区間はありますが、所要は1時間半強まで短縮されました。やはり便利ですね。ETCでも片道2000円以上かかりますが・・・・・

1週間ほど早く行った、5年前ほどではありませんが、満潮の導水堤の上には、ちらほらと鳥が。

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 まず目立つのは、嘴で判りやすいチュウシャクシギ。前回もそうでしたが、多いですね。

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 ハマシギもたくさんいますね。

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 キアシシギとアオアシシギ。

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 たくさん集まっているところに、チュウシャクシギくらいの大きさで、少し赤いのがいます。   Photo_4

 嘴を見ると、オオソリハシシギですね。けっこうたくさんいます。

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 次に、陸側に目を向けると、ヒバリ。どうも近くに巣があるようですね。

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 ホオアカ。久住高原や坊がつるにはたくさんいるんですがね。こんな海際にもいるんですね。

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 ホオジロ。たくさんいました。

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昼食を済ませてまた行くと、潮がかなり引いて、干潟ができていました。

 ハマシギの群れ。飛び回りながら餌探し。

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 チュウシャクシギは歩き回りながら餌探し。

Photo_6

 遠方にはコサギと思われる群れが。でも遠いなあ。

Photo_7 

 手元で声がすると思ったら、キアシシギが川の水浴びちゅう。

Photo_8

 あとで写真を見たら、一匹だけソリハシシギが混じっていました。

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 便利になったし、また来年も来たいですね。

(Nikon1 J3 70-300mm)