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2017年2月25日 (土)

モニタリング1000沢水 2017/02/25

残念ながらカメラを落として壊したらしく、ゴミの多い画像です。

沢水です。気温は0℃近くでした。

Photo 清水堤。風が強く、器具を押さえながらの撮影です。

下は霜柱で凍っていて、滑りやすく大変です。

Photo_2 画像はどんどんひどくなり、最後は、テレ以外での撮影は画面が真っ暗になりできません。泣く泣くレンズを買い換えました。

2016年12月 3日 (土)

沢水モニタリング1000 2016/12/3

だいぶ延びましたが、11月のモニタリング1000です。

朝は、霜や霜柱が立つほどの寒さでしたが、快晴なのですぐに暖かくなりました。

沢水川は思ったより水量が多く、流量測定は断面方式で。

Photo  清水堤。修復工事をやっているようです。

Photo_2 阿蘇がくっきり見えました。噴煙は少し収まったかな。

Photo_3 久住高原は霞がたなびいていましたが、視程は非常によく、遠方の山までよく見えました。

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2016年11月13日 (日)

obcc坊がつる調査  2016/11/13

 今年度最後の坊がつる調査です。

 今日の坊がつるは天候もよく、登山客が非常に多い中、2人でネコ車を押しながら、長靴と胴長で歩き回りました。

Photo 上流測定点。

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 下流測定点。

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 避難小屋裏測定点。

 注意していたのですが、岩の上の苔で滑って転倒し、痣をつくりました。

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 沈み橋。今日は水量が低いですね。

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 鳴子川。これで終わりです。

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 これで今年度調査は終わり。次に来るのは5年後かな?

Photo_7  すでに終盤に入った紅葉がきれいでした。

2016年7月31日 (日)

坊がつる調査  2016/7/31

夏の調査です。

日差しは強いですが高原は涼しいですね。最高25℃くらい。

上流測定点より法華院温泉を臨む。

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 今回は人が多いので調査が楽です。一輪車もいりません。

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 ただ、水量が多かったですね。すべての測定点で、面倒な断面積法を使わざるを得ませんでした。

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 緑の坊がつる。

2  三俣山。

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 鳥は、セッカ等いましたが、目当てのカワガラスには会えませんでした。

 撮れたのはホオジロだけ。ホオアカもなし。

Photo  

 ここは、春までは温泉掘削して地熱発電を開発していたのですが・・・やめたのかな?

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2016年7月18日 (月)

沢水モニタリング1000  2016/7/18

夏のモニタリング1000です。

沢水川はいつもひんやりとしていますね。水も冷たくて感覚がないくらい。

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清水堤。こちらは対照的に遮るものなく暑いですね。

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沢水キャンプ場も大盛況。

Soumicamp

久住大船山は、地震で多少崩落が増えたような気が。

Daisen

 根子岳は形が変わったらしいけど、わかります?

Nekodake

2016年6月18日 (土)

志高湖等  2016/6/18

今日は、モニタリング1000の発表会がありましたが、とんとん進み、2時間の予定が1時間少々で終了しました。

そこで、志高湖へ。白鳥のひなは今年は1羽だけみたい。貴重な一羽のせいか、親鳥は結構気が立っていたので、すぐ退散。

Photo  その後、湖を一周しました。ソウシチョウがたくさんいましたが、いつものことでなかなかピントがあいません。

Photo_2  カケスやイカル、サンショウクイも見ましたが、写真にとることはできませんでした。

 その後、猪の瀬戸に行ってみましたが、目当てのヒガラ等は見当たらず。

 ホオアカはたくさんいました。空抜けで黒かったので、多少色を加工してあります。

Photo_3  ウグイスもいました。歌がへたであまり警戒心がないところを見ると、若鳥かな。

Photo_4 その他、カッコウやツツドリの声がしましたが、写真には撮れず。

(nikon1 J3)

2016年3月21日 (月)

環境カウンセラー研修会 2016/3/21

今日は、環境カウンセラーの研修をやるというので、大分県立図書館へ行ってみました。

いままでの研修会は、平日ばかりなので、今回ようやく参加できました。

他人の授業を見るのは、それはそれでおもしろかったです。子供相手に話すときの参考になりました。

但し、最後に行った、今後の打ち合わせは、だらだらした間延びした感じになりました。こちらも後に用があったので、もう少し時間をきちんと決めてやってもらえると助かりますね。

2016年1月11日 (月)

坊がつる調査  2016/1/11

10年目調査。5年ぶりの調査です。obccはこの調査のために設立されたので、NPOの10周年ということになります。

 気温は0℃と寒いですが、防寒対策を十分にしていったので、あまり寒さは感じませんでした。相方のS君がマジックを忘れて取りに戻ったので、この時点ではネコ車を押しての一人登山。しかも長靴で。けっこう疲れますね。相方を待っている間、カワガラスの飛翔を見ました。5年前もこの場所にいたようです。

Photo 最上流の調査地点。法華院の上の砂防の一番上です。今年は雪が降っていないので楽。ここではかなり酸性の強い水が得られます。

Photo_2 しかも、法華院の下まで降りてから、水量測定を忘れて、再度また上った!無駄足で非常に疲れました。

 法華院は前よりもいろいろなものが増えています。登山靴のオブジェ、氷のオブジェもどき・・・オーナーの多彩な趣味が感じられます。

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 法華院からの坊がつる。この位置が眺めが良いですね。ここは2番目の調査地点でもあります。

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 第3の調査地点。休憩小屋の裏。こちらの水質は、明らかに法華院側と異なります。酸性は低いですが、このように鉄分がところどころ湧き出しています。

Photo_5 沈み橋のところで、昼食を食べようとしたら、おにぎりが潰れて鳥飯になっていました・・・採水したビンの重さで潰れたんですね。仕方ないか。箸もらってくればよかった。

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 第4の調査地点、沈み橋での調査状況。少し川幅が広くなっていて、調査しやすいですね。

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 最後の調査地点、鳴子橋。この手前で、沈み橋に器具を忘れてきたことに気づき、私は取りに戻ったので、この場所はS君ひとりでほとんどやりました。

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 しかし、2人とも年のせいか、久しぶりの坊がつるのせいか(他とは調査項目がちがう)、忘れ物の多い調査でした。1.5倍くらいのむだな動きをしたかな。

 次回はきちんとしないと。反省。

 出入口のゲート。暗号をしらない一般人は入れません。結構複雑な仕組みでした。

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 後は、行きの男池の近くで、カケスとエナガを見たのは収穫かな。望遠レンズがないので写真はありません。

(Nikon1 J3)

2015年11月28日 (土)

中津野依新池  2015/11/28

 今年もやってきました。野依新池掃除。

昨年と違い、日の照らない肌寒い日でしたが、作業するのには、むしろちょうどいいくらい。

Dsc_6904 また、今年は、昨年と違い、学生も含め30人くらい動員されました。

人数が多かったので、作業がはかどり、楽になりました。

Dsc_6907_2 午前中のうちに、通路は貫通しました。

Dsc_6909 

鳥は、カワセミ、ササゴイ、タシギ、シジュウカラ、カワラヒワ、オオジュリン、ホオジロ、メジロ等たくさんいましたが、写真を撮る暇はありませんでした。

2015年7月25日 (土)

obcc沢水 モニタリング1000 2015/7/25

夏の調査。

沢水川は、水量が非常に多く、袋方式の水量調査を止めて、精度の悪い断面積×浮き子流速方式を採用せざるを得ませんでした。

気温は20℃、水温は13℃と比較的快適。

Sawamigwa

 清水池は、日陰がなく、9時半だというのにすでに猛暑。気温は26℃超え、水温は20℃超え。これからの暑さが思いやられました。

Photo  沢水から見た久住山。すっかり夏模様。台風起因の下降気流のせいか、非常に視程が良い青空でした。

Photo_2  こちらは、清水堤から見た大船山。とにかく暑い中、適当に撮りました。

Photo_3  今日は一日猛暑でした。